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コラム

ヒゲの脱毛

医療機関のヒゲ脱毛効果「半分、青い」から「十分、白い」へ

医療機関のヒゲ脱毛効果「半分、青い」から「十分、白い」へ

多くの男性は「電気シェーバー」や「カミソリ」などでヒゲを手入れされていると思います。中には別の方法を模索する中で「毛抜き」や「除毛剤」などを検討されたケースもあるかもしれません。いずれの場合も「青髭」との孤独な闘いが背景事情として考えられます。医療機関でのヒゲ脱毛では「十分、白い」を実現する脱毛効果がございます。自己処理に潜むリスクと併せて、医療レーザー脱毛のメリットをご確認ください。


医療レーザーで「ヒゲ脱毛」をオススメする3つのワケ

ヒゲ対策はプロの手による「レーザー脱毛」がオススメです。自己処理と比べて多くのメリットがございますので、まずはこちらをご確認ください。

1. 持続する脱毛効果

医療機関での脱毛施術では「持続的な脱毛効果」が期待できます。一定期間を経て脱毛施術のゴールに辿り着いていただきますと、日常的な「お手入れ頻度」が大幅に抑制され、快適なライフスタイルをご実感いただけます。

レーザー脱毛の脱毛効果…永久脱毛?

レーザー脱毛に関しては、「永久脱毛」というキーワードがございます。これは「永久に1本も毛が生えてこなくなる」という定義ではないので注意を要しますが、施術後はしっかりと脱毛効果が継続していきます。施術回数によっては「限りなくお手入れ不要の状態」を目指していただくことも可能です。「永久脱毛」という表現については、以下のコラムで詳しくご紹介しています。医療脱毛の脱毛効果に興味がある場合は、ぜひご確認ください。

参照)永久脱毛の意味 脱毛後の再生率で捉える脱毛効果

2. トータルでのコストパフォーマンス

「脱毛施術は確かに色々メリットがあるんだろうけど高くつくでしょ?」脱毛施術に興味のある方の多くがこのような意見をお持ちだと思います。ご指摘の通り「安全な環境」と「確かな脱毛効果」を担保するためには相応の費用負担が必要になります。ただし、長期的に見ればコストパフォーマンスの高いものとなっていますので、自己投資する価値は十分にあるはずです。

「安価なエステ脱毛」は安価なまま終わらない…

安価なエステ脱毛には「脱毛効果が持続しない」という欠陥がございます。表面的に安く見えても需要は永遠に満たされないため、結果的に高くついてしまいます。「一過性の効果」に早く気づけた場合でも散財というマイナス効果は否定できません。

「無駄打ち」のない医療脱毛

医療脱毛では確かな脱毛効果を着実に積み重ねていただけますので、「無駄払い」になる心配はございません。半年〜1年程度の期間、少しばかり集中してご負担いただければ、きっとその後の生活に満足感がもたらされます。

3. 清潔感(見た目の印象)の向上

医療機関(クリニック)が提供している脱毛施術は、時代が求める「清潔感」に強くフィットするものです。ヒゲ脱毛の脱毛施術を終えていただきますと、ただお手入れ頻度が減るだけでなく、「青髭を回避できる」といった「清潔感」につながる副次効果も得られます。

モテ効果や営業成績にも貢献!?

ヒゲがないことで損をすることはほとんど考えられませんが、ありすぎることで損をする確率は確かにございます。特に近年男性の理想像は「男らしいワイルドな人」から「中性的な男性」へとシフトしていますので、清潔感を届けてくれる脱毛施術は「モテ効果」にも貢献するはずです。

また、仕事上で人と接する機会の多い場合は成績アップにつながる可能性もございます。人は見た目の印象に大きく影響を受けますので、ヒゲ脱毛をビジネスの観点から前向きに検討していただくこともオススメできます。

ヒゲ脱毛のお得ポイント

  • 持続的に続く確かな脱毛効果(お手入れ回数の抑制に貢献)
  • 費用対効果で見れば安価でお得
  • 仕事やプライベートにも貢献する「清潔感」の確保

脱毛施術以外の自己処理の問題点

現在「ヒゲ脱毛」を検討中の多くの方は、普段は次のような自己処理をされていることと思います。いずれの場合にもデメリットがございますので、当てはまるものをご確認いただき日々の習慣を見直すきっかけにしてみてください。

1. 「電気シェーバー」は青髭を助長する!?

青髭とは、ヒゲのカットされた断面が皮膚内部に透けて青く見えるような状態のことを指します。ヒゲは「毛根が太い」だけでなく「皮膚面積に対して毛穴の数が多い」という特徴もあり、成長が早いことでも知られています。

深剃りしてもやはり直ぐに内部で存在感を主張してくるため、どうしても「青さ」を消しさることはできません。一説には、シェーバーで剃る習慣が継続するほどヒゲが強く太くなっていく可能性があるとのことですから、特にまだ髭剃り習慣の初期段階にある「20代前半男性」の場合には、青髭化する前に「十分、白い」方向に舵を切ることが効果的とも考えられます

青髭化している場合でも大丈夫?

もちろん、青髭化してからでも「医療脱毛」でピリオドを打つこともできます。医療脱毛ではヒゲを毛根からするりと抜き去ることができますので、複数回施術いただければ内部の青色因子を効果的に除去できます。 表面的な「深剃り習慣」は結果的に青髭という傷を深めてしまう可能性もございますので、電気シェーバーでヒゲをお剃りになっておられる方、ぜひ前向きにレーザー脱毛施術をご検討ください。

2. 「カミソリ」はお肌の角質層も剥ぎ取る!?

カミソリで自己処理する場合には、電気シェーバーと同様に青髭助長リスクがございますが、それに加えて「カミソリ負け」の問題も考えられます。実際にカミソリ負けしないという場合でも、見えないレベルで皮膚を傷つけているという点が問題になります。 カミソリでヒゲを剃る際に意識しておいていただきたいことは、お肌の角質層も一緒に削り取ってしまっている点です。気づかないところでお肌環境を悪化させてしまっている点がポイントとなります。

カミソリで角質層を傷つけないのは不可能

カミソリで角質層を傷つけないのは不可能私たちの皮膚は0.2mm程度の薄い表皮というもので覆われており、最上部にある角質層はわずか0.02mmほどだと言われています。

カミソリを使ってヒゲなどのムダ毛をカットする際にはこの上層部に刃を当てることになりますので、どれだけ丁寧に剃毛しても角質層が傷ついてしまいます

角質層が削られると保湿力低下や乾燥などの原因に…

角質層が削られると保湿力低下や乾燥などの原因に…
自己処理でカミソリを使うと角質層が細かく傷つけられるため、外部膜に穴が空いたような状態になります。水分が失われやすくなり、お肌の乾燥を招いてしまいます。 また、お肌の保湿性は外部刺激に対する「バリア機能」という側面もございます。

これが失われるということは、肌トラブルが生じやすくなることを意味します。 女性はこのような「保湿」について普段からケアを心がけているのが一般的ですが、男性の場合はこのような知識自体をお持ちでないことが少なくありません。

事実としてお肌の環境を悪化させてしまいますので、カミソリを日常的にお肌に当てる習慣についてはぜひ再検討していただきたいと思います。

3. 「毛抜き処理」はさすがに痛い…

毛抜きで毛を引き抜く場合には、当然のことながら「痛み」がございます。医療脱毛のように毛根組織を破壊してから毛が自然と抜け落ちるというプロセスではなく、繋がっている毛を力技で無理に引き抜くわけですから言うまでもありません。 人によっては、「青髭になるのが嫌だから…」と考える場合や「再生されるまでに一定の空白期間が得られるため」と考えるケースもございます。

確かに、毛根の根元からうまく引き抜くことができた場合、再び生えてくるまでに一定時間を確保できます。 ただし、毛抜きによる処理では毛がうまく抜けずに内部でちぎれてしまう可能性があります。ちぎれた毛は毛穴内部であらぬ方向に進み、皮膚の中に食い込んでしまうといった思わぬリスクがございます。

ヒゲの「埋没毛」は青髭効果を助長します…

毛穴から毛が出てこずに内部に毛が埋もれてしまうような症状を俗に「埋没毛(まいぼつもう)」と呼んでいます。毛抜きに失敗して埋没毛になってしまうと、その毛を取り除くのが非常に困難になってしまいます。

長期間、皮膚内部に黒い存在となって居座り続けますので、青髭が助長されたり見た目の印象が非常に悪くなってしまいます。 通常、毛抜きでヒゲ処理をすることは「痛み」との関係上あまり考えられませんが、毛抜き行為にはこのようなリスクがあることをひとつの知識としてお持ちください。

4. 「除毛クリーム」に潜む肌荒れリスク

ムダ毛処理には、除毛クリームなどの除毛剤というものもございます。除毛処理は皮膚表面の毛を溶かして表面的にムダ毛を処理する方法ですので、言うまでもなくお顔などには向きません。

除毛剤をヒゲに用いると肌トラブルの原因に!? 除毛クリームはお肌にとって刺激が強いものであるため、敏感肌でない方であっても「肌荒れリスク」を高めてしまいます。ヒゲの見た目を改善するために別のところでトラブルを生んでしまっては意味がございませんので、くれぐれもヒゲに対して除毛クリームを使うといったご選択はお止めください。

自己処理の問題点のまとめ

  • 電気シェーバーやカミソリによるヒゲカットは青髭助長の可能性がある
  • カミソリでカットすると乾燥を招きお肌環境を悪くする
  • 毛抜きを使うと「埋没毛」を作ってしまい、かえって青髭を悪化させてしまうケースがある
  • 除毛剤は皮膚への刺激が強く、ヒゲ処理に使用するのは厳禁

ヒゲ脱毛で「十分、白い」生活を♪

ご覧のように、自己処理でヒゲを対処する方法には何かとデメリットが付きまといます。男だから青くても良い時代は終わりを迎え、「半分、青い」状態でもやや不十分なのが現実です。

医療脱毛では、「十分、白い」レベルへとお肌環境を最適化させることができますので、ぜひ前向きに当院のヒゲ脱毛をご検討ください。疑問点や不安点を解消していただける「無料カウンセリング」で皆さまのお越しをお待ちしております。

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