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コラム

ヒゲの脱毛

ヒゲ脱毛の施術条件 脱毛できない持病と一時見合わせの例

ヒゲ脱毛の施術条件 脱毛できない持病と一時見合わせの例

ヒゲ脱毛などで脱毛施術をお断りせざるを得ない「持病」というものがございます。また、施術日の患者さまの状態によっては脱毛施術を一時的に見合わせるケースなどもございます。しっかりとした脱毛効果を取り込む以前に、脱毛施術自体が受けられなくなってしまっては本末転倒ですよね。どのような例があるのかご紹介いたしますので、ヒゲ脱毛だけでなくレーザー脱毛施術をご検討中の方はご確認ください。


脱毛施術を受けられない持病のいくつか

脱毛施術が受けられないケースとしては、次のような持病や既往歴が考えられます。レーザー脱毛施術によって、持病の悪化や再発の可能性、現在の健康状態にマイナスの影響などが疑われるケースです。

脱毛できない可能性の高い持病

●皮膚がん(もしくは既往歴のある)患者さま

●心疾患や血管に関する病を患っている患者さま

●ペースメーカーをご使用中の患者さま

●光アレルギーをお持ちの患者さま

●てんかん既往歴のある患者さま

皮膚がん(もしくは既往歴のある)患者さま

「皮膚がん」の患者さまや「皮膚がん」の既往歴をお持ちの患者さまについては、ヒゲ脱毛含めて脱毛施術全般をお断りしています。これは、レーザー光線が「皮膚がん」を誘発したり、再発や転移を促しうるという意味ではなく、「皮膚のご負担になるような施術は回避すべき」との認識があるためです。

医療用レーザー脱毛器のレーザー光は、レントゲンの「X線」や太陽光に含まれる「紫外線」のように浴びすぎた場合に皮膚にマイナス影響をもたらすというものではございません。 あくまでも、「メラニン色素」のみに限定的に働くという性質を備えているため、術後に毛穴レベルで軽度の熱傷が一定期間もたらされるという程度のものです。

それでも、皮膚がん患者さまに関しましては、「皮膚負担への影響を最大限配慮すべき」との判断が一般的ですので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

心疾患や血管に関する病を患っている患者さま

「狭心症」などの心疾患のある患者さまや、「脳梗塞」などの血管系の既往歴のある患者さまについては、脱毛施術全般をお断りしています。脱毛施術が内臓器官や血管組織に直接的な影響を及ぼすことはございませんが、脱毛施術の「刺激」や「痛みへのショック」などから、間接的に重篤な病を引き起こしてしまう可能性がゼロではございません

医師の在籍するクリニックであっても、その場で高度な外科的オペを施せるというわけではございませんので、リスク回避の意味でご理解いただけますと幸いです。

ペースメーカーをご使用中の患者さま

ペースメーカーをご使用になられている場合は、万が一の影響を考えて脱毛施術をお断りしています。レーザー脱毛機器の「ペースメーカー」への影響は科学的に立証されていませんが、様々な電子機器との関係性まで考慮に入れますと、やはり脱毛施術は回避していただく方が無難というのが当院の考えです。ご理解いただきますようお願いします。

光アレルギー(光過敏症)の患者さま

光アレルギー(光過敏症)の患者さま

レーザー脱毛施術では、メラニン色素に選別的に吸収される特殊な光(=レーザー光)が使用されます。光に対して過敏に反応してしまう「光アレルギー」をお持ちの患者さまに関しましては、どうしてもレーザー照射時の影響を考える必要がございます。

「光アレルギー」をお持ちの患者さまが気づかずに「レーザー脱毛施術」を受けてしまう可能性は考えにくいですが、エステサロンの光脱毛と同様に、レーザー脱毛でも「特殊な光(レーザー光)」を使用していますので、ご理解のほど宜しくお願いします

てんかん既往歴のある患者さま

「てんかん」は電気的な刺激や光線の刺激などによって突発的な痙攣などを引き起こす症状です。場合により失神してしまうケースもあります。ポケモンショックなどで一時有名になりましたが、当院は幼少期などに「てんかん」の既往歴のある患者さまについては、脱毛施術の可否を慎重に判断させていただきます。

「既往歴がある場合には必ずお断りする」というわけでもございませんが、安全に脱毛施術を実施する上で重要な内容になりますので、カウンセリングの際には事実をありのままお伝えください。


脱毛施術を一時的に見合わせるケース

脱毛施術をお断りする持病などとは異なり、症状や状態によっては一時的に脱毛施術を見合わせるものもございます。ここではそのような例について簡単に解説いたします。

脱毛施術を一時的に見合わせるもの

●「予防接種」前後2週間の患者さま

●「日焼け跡」の残っている患者さま※

●「飲酒」の影響が認められる患者さま(お酒に酔っている患者さま)

●「激しい運動」をした直後の患者さま

    ※日焼け跡については、当院の場合YAGレーザーで施術できる可能性があります。

「予防接種」前後2週間の患者さま

予防接種では免疫反応によって「発熱」や「腫れ」が出ることがございます。また、脱毛施術では、皮膚の毛穴レベルで一時的に「軽い熱傷」を帯びたような状態になるため、ダウンタイム中は皮膚が熱を帯びる行為を避ける必要がございます

このようなことから、「予防接種」と「脱毛施術」は2週間程度の間バッティングしてしまわないようにご配慮いただく必要があります。予防接種を直近2週間以内に受けておられる患者さまや、これから2週間以内に予防接種を受けるご予定をお持ちの患者さまにつきましては、一時的に脱毛施術をご遠慮いただきますようお願いします。

「日焼け跡」の残っている患者さま

レーザー脱毛施術では、一般的に「メラニン色素」に限定的に吸収されるレーザー光が使用されます。日焼けしていないお肌であれば、ムダ毛の中の「メラニン色素」がレーザー光の熱エネルギーを吸収して安全に脱毛効果を取り込んでいただけます。

一方、日焼けしてお肌が黒くなっている場合には、皮膚レベルで多くの「メラニン色素」が作られています。このため、皮膚自体もレーザー光の熱を吸収してしまい「強い熱傷リスク」が生じます。 このようなことから、「日焼け跡」が強く見られる患者さまの場合は、一時的に施術を見合わせてお肌の状態が落ち着いてから施術いただくのが一般的です

 

「YAGレーザー」や「メディオスター」なら日焼け肌や色黒肌もOK?

国内の医療機関(クリニック)のレーザー脱毛器では、一般的に照射部位の「メラニン色素」にレーザー光が反応するため「日焼け肌」がNGとなっています。ところが、「YAGレーザー」や「メディオスター」と呼ばれる機種であれば、波長の異なるレーザー光を使用するため脱毛施術が可能になることもあります。

「色黒」で心配な患者さまや「日焼け跡」が懸念される場合につきましては、症状をご相談のうえで当該クリニックに「YAGレーザー」や「メディオスター」などの脱毛器があるかを確認すると良いでしょう。 当院の場合には「ジェントルレーズプロ(ロングパルス・アレキサンドライトレーザー)」と「YAGレーザー」の2機種がございますので、患者さまのお肌の状態によっては「YAGレーザー」で対応させていただくことも可能です。

「飲酒」や「激しい運動」の影響が見られる患者さま

「飲酒」や「激しい運動」の影響が見られる患者さま

言うまでもないことですが、「飲酒」や「激しい運動」の直後に脱毛施術をお受けいただくことはできません。アルコールや運動の影響で血行が良くなっていると、「痛み」を感じやすくなるという影響がございます。ちょうど、レーザーの照射直前に「冷却ガス」を吹き付けて皮膚感覚を鈍らせ、痛みを緩和させるのと逆の作用をイメージすればおわかりいただけると思います。

また、お酒の場合には通常の心理状態とは異なり、人によっては冷静に施術いただくことが困難なケースも想定されます。ご来院いただく前日にはお酒を控えたり飲む量を加減するなどして、施術に悪影響が出ないようにご注意ください。


まだまだある様々な条件…詳しくは「無料カウンセリング」で♪

レーザー脱毛施術では、上術したようなもの以外にも患者さまの症状に合わせて慎重に脱毛施術の可否を検討するケースが複数ございます。 比較的多いもので言うと、「乾燥肌」や「敏感肌」、「アトピー肌」などの患者さまです。また、ヒゲ脱毛の場合であれば、「金属製の金具で歯列矯正をされている患者さま」の場合にガーゼを口に含んで施術いただくなどの対応も考えられます。

施術部位や体質などによっても個々に対応は異なりますので、ご不安点や疑問点がおありの際はどうぞ「無料カウンセリング」にお越しください。 なお、ご来院の際は事前に「問診表」をご準備いただきますと受付がスムーズになります。以下のリンクからダウンロードしていただけますので、お時間がおありの場合はご記入の上お持ちください。皆さまのご相談をお待ちしております。

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