受付時間12:00-21:00 (土日も診療)休診日年中無休

クレジットカード

クレジットカード・医療ローン取り扱い

恵比寿すぐ

渋谷すぐ

コラム

ヒゲの脱毛

ヒゲ脱毛の注意点 日焼け&乾燥 季節ごとの準備と対策

ヒゲ脱毛の注意点 日焼け&乾燥 季節ごとの準備と対策

日本は四季に恵まれた環境にあるため、気温や湿度変化などに合わせてお肌の環境も日々変化します。「ヒゲ脱毛」をする際にはこのような気候的な要素を踏まえ、脱毛効果が適切に得られるように肌環境を最適な状態に保っていただくことが大切です。大きく『春夏編』『秋冬編』の2つに分けてご紹介しますので、「ヒゲ脱毛の季節別対策」としてご活用ください。


ヒゲ脱毛のポイント(1)春夏編 「日焼け(紫外線)」に注意!

ヒゲ脱毛のポイント(1)春夏編 「日焼け(紫外線)」に注意!

出典:気象庁 『日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ』 / 『UVインデックスとは』 (●は観測値、細実線は1990年から2017年までの累年平均値です)

気象庁のホームページを見ると、「つくば市(茨城県)」のUVインデックスの年間推移グラフが確認できます。「UVインデックス」とは、世界保健機関(WHO)が設定したもので、上記のように5段階で「紫外線」の身体への影響を示すものです。

グラフを見ると、「非常に強い」赤以上のUV値を示すのは、「観測所:つくば市」では5月~8月頃ということになります。これはあくまでも「つくば市」での実測値ですので、お住まいの地域によって多少傾向は異なりますが、概して「春から夏」は日焼け止めを意識した生活を心がけた方が良いということが言えます。

「日焼け」と脱毛施術の関係は?

男性の場合、スキンケアを入念に行なう方は稀だとは思いますが、紫外線を強く浴びて「日焼け」してしまうと、脱毛施術が困難になってしまうケースがあります。これは、強い日差しによってお肌がダメージを受けて脱毛施術に耐えられなくなるということではなく、「日焼け跡」が脱毛施術を困難にしてしまう可能性があるからです。

「日焼け」が脱毛施術の障害になってしまう理由

脱毛施術を受ける場合に「日焼け防止」を心がけなければならない理由は、強い日差しを長時間浴びると皮膚の内部で「メラニン色素」が過剰に生成されてしまうからです。「メラニン色素」が皮膚の内部に増えてしまうと、脱毛施術で用いるレーザー光線がお肌自体にも強く浸透してしまい、容易に熱傷(やけど)を引き起こしてしまいます。

元々、医療脱毛のレーザー光は、私たち日本人のムダ毛に多く含まれる「メラニン色素」に限定して吸収されるような性質がございます。ところが、「ムダ毛」だけでなくお肌自体にも「メラニン色素」が増えてしまうと、お肌に対しても強い「熱エネルギー」が浸透してしまうということになるのです。 このようなことから、男性であっても脱毛施術前はお肌に過剰にメラニン色素が増えてしまわないように「UVケア」を心がけていただく必要があります

特に「ヒゲ脱毛」のケースだとお顔を衣類などでガードすることができませんので、しっかりと男性向けのUVクリームなどをご利用ください。

男性向けの「紫外線対策グッズ」も豊富にあるのでご安心を

男性はあまりご存じないかもしれませんが、「紫外線対策」は今や女性だけのものではなく、男性向けのUVクリームやローションなども数多くございます。ヒゲ脱毛の場合に有効な「お顔専用のUVクリーム」などでも男性向けのものが市販されています。

冒頭にもご紹介しましたように、「紫外線」は浴びすぎた場合にお肌にダメージをもたらすことがわかっていますので、男性も「脱毛施術」を機会にUVケアの習慣をお作りいただくのが良いと思います。特に昨今は「中性的な男性」が女性に高く評価される時代になってきましたので、しっかりと肌環境を最適な状態に保ち、「ヒゲ脱毛施術」と併せてキレイなお肌をお作りください。


ヒゲ脱毛のポイント(2)秋冬編 「乾燥」に注意!

ヒゲ脱毛のポイント(2)秋冬編 「乾燥」に注意!

出典:気象庁 東京 2017年の気象データ

こちらのグラフは、東京都の2017年の湿度変化を気象庁のホームページから取得しグラフ化したものです。「平均湿度」をオレンジの折れ線グラフで表示し、「最小湿度」をブルーの折れ線グラフで表しています。 湿度は一般的に60%程度が人のお肌にとって快適だとされますので、11月から3月くらいまでの「冬」は日常的な保湿を強く意識する必要があります。

また、「秋」になって急に乾燥しやすくなってきたという声を耳にするのは、上記表の10月から12月にかけての平均湿度の急降下によるものと考えられます。 たとえ湿度60%を超える快適な条件であっても、お肌は急激な変化に対応することが得意ではありませんので、秋以降の「湿度変化」は肌トラブルなどの一要因になり得るということになります。

「湿度」と脱毛施術の関係は?

脱毛施術と湿度の関係性で理解しておくべきポイントは、脱毛施術を受けた後にはお肌が一定期間乾燥しやすくなってしまうということです。これは施術後の炎症により皮膚のバリア機能が低下するためです。
バリア機能が低下すると水分が外に出て行きやすく、乾燥してカサカサしています。そのため、皮膚に隙間ができやすく、外から細菌や刺激などの異物も進入しやすい状態となります。

「熱エネルギー」の作用によってムダ毛を生成する毛根組織が破壊され、持続的な脱毛効果が得られることになるのですが、熱が毛穴の奥へと浸透してく過程にはどうしても皮膚が乾燥しやすくなってしまうという影響があるのです。

脱毛施術後の1~2週間は特に入念な保湿ケアを!

術後はどのような患者さまでも一定程度お肌が乾燥しやすくなりますので、特に術後1~2週間程度はしっかりと保湿ケアしていただくようにご案内しています。「UVクリーム」などと同様に男性向けの「保湿クリーム」なども数多くございますので、このようなものをお買い求めいただき特に就寝前などに保湿習慣をお作りください

睡眠中は、成長ホルモンなどの分泌によってお肌の修復やターンオーバーなどが促されます。このタイミングにしっかりと保湿されていると、お肌の最適化を取り込みやすくなりますので、これまで保湿習慣のなかった男性もぜひ前向きにスキンケア対策として取り組んでいただきたいと思います。

肌トラブルが生じやすい「秋冬」は特に丁寧なケアを

肌トラブルが生じやすい「秋冬」は特に丁寧なケアを

前述したように、秋や冬は季節変化として「湿度」が低下していきます。このため、お肌は水分を保持しにくくなり、乾燥傾向から肌トラブルを生じやすくなってしまいます。

元々脱毛施術を受けると、しばらくの間乾燥しやすくなるという影響がございますので、特に秋や冬に脱毛施術を受けた後はいつも以上の保湿ケアをお願いします。

ヒゲ脱毛の場合には、お顔という人目に付く部位でのシミやくすみなどに繋がるリスクがございますので、紫外線対策という意味も含めて「UVケア」と「保湿ケア」でダブルに対策していただけますと安心です。


脱毛施術は長期戦、季節に合わせて最適な対策を

当コラムでは、春や夏に気を付けるべき「UVケア」、秋や冬に注意すべき「保湿ケア」についてご紹介しました。男性はどちらかと言うとお顔のスキンケアに対して細かく対策を立てることが苦手だと思いますが、一度このような習慣を作ってしまえばごく自然に対策できるようになってくるものです。

特にヒゲ脱毛施術を終えた後は、ヒゲの処理に使う時間が大幅に軽減されますので、美しく若返ったお肌を長期的に保つためにもこのような習慣をお作りください。

「お肌作り」に関してわからないことはどうぞスタッフまで♪

当院は美容皮膚科を掲げる医療機関です。このためお肌作りに関する質問に対してはプロフェッショナルな回答が可能です。在籍している医師以外にも医療従事者である女性看護師が適切なアドバイスをさせていただきますので、「スキンケア習慣」についてわからないことなどがございましたらどうぞお気軽にご相談ください。「無料カウンセリング」も随時実施しています。

「ヒゲ脱毛」には男性を若々しく見せるという効果もございますので、ぜひ当院で前向きに脱毛施術をご検討いただければと思います。皆さまのお越しをお待ちしております。

予約・問い合わせフォーム