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コラム

ヒゲの脱毛

【ヒゲ脱毛の痛み対処法】表面麻酔の効果と利用上の注意点

【ヒゲ脱毛の痛み対処法】表面麻酔の効果と利用上の注意点

レーザー脱毛施術の「ヒゲ脱毛」では強い痛みが伴います。この痛みに打ち勝つためには「表面麻酔」をご活用いただくことが重要です。当コラムで麻酔処置の概要を押さえていただき、実際にクリニックで使用されている「表面麻酔」の効果や注意点などを整理してください。オプション料金として必要になる金額も掲載していますので、これから「ヒゲ脱毛」を考えておらえる方には必読の内容となっています。


医療機関(クリニック)の脱毛施術では表面麻酔が可能!

現在、脱毛施術は次のように「光脱毛」と「レーザー脱毛」の2つに大別されます。

光脱毛…エステサロンにて実施 (医師は在籍しない→麻酔処置不可)

レーザー脱毛…クリニックにて実施 (医師が在籍→麻酔処置が可能)

光脱毛は「フラッシュ脱毛」や「IPL脱毛」とも呼ばれ、エステサロンで施術を受けるものです。一方、レーザー脱毛は医療機関であるクリニックで受けることができ、医師が在籍しているという特徴があります。 当コラムのテーマ「麻酔処置」については、医学的な処置となりますので医師の在籍しないエステサロンでは受けることができません。

照射する光の出力が弱いためにあまり痛みは気にならないとは思いますが、施術上の痛みについては以下のような重要なポイントがございます。

脱毛施術の重要なポイント

痛くない脱毛施術=毛根組織が破壊されず、持続的な脱毛効果が得られない

この点を押さえていただきますと、麻酔処置で「痛み」に対処しながら脱毛効果を取り込む方法、つまり「レーザー脱毛施術」こそがヒゲを仕留める脱毛方法だということがお分かりいただけると思います。 「痛み」についてはご不安があるとは存じますが、そこから逃げるという対策ではなく、抑え込むという方向の前向きな「レーザー脱毛施術(医療脱毛)」をご検討いただければと思います。


麻酔の種類と表面麻酔の解説

麻酔処置は、次のように全身麻酔と局所麻酔に大別することができます。

全身麻酔…点滴や吸入によって麻酔薬を全身に作用させて痛みを感じなくさせるもの        (種類としては「静脈麻酔法」や「吸入麻酔法」などがある)

局所麻酔…身体の局部に限定的に麻酔薬を作用させて痛みを感じにくくするもの        (種類としては「表面麻酔」、「局所浸潤麻酔」、「伝達麻酔」などがある)

このうち、脱毛施術で用いるものは一般的に「局所麻酔」の中の「表面麻酔」と言われるものです。

表面麻酔の作用とポイント

表面麻酔の作用とポイント

表面麻酔は、該当部位に直接「麻酔クリーム」を塗り込むものと、麻酔薬の含まれたテープを貼り付ける「麻酔テープ」とがございます。 作用としましては、いずれの場合もイラストのように「表皮(ひょうひ)」を中心とした範囲で皮膚感覚の痺れがもたらされ、お肌の「表面部分での痛み」を感じにくくすることが期待できます。

イラストをご覧いただければお分かりの通り、毛根は部位によって「真皮」の深くまで達しています。このため、表面麻酔を施したからと言ってレーザー脱毛施術で生じる痛みを100%取ることができるわけではありません。特にヒゲは毛根位置が深いことで知られていますので、表面麻酔を施しても「まだ痛いんだけど…」ということが起こります。

「冷却ガス」と「表面麻酔」を併せれば、我慢できるレベルに緩和可能!

「表面麻酔」が痛みに対する万能薬でないことは事実ですが、レーザー脱毛器には「冷却ガス噴射機能」というものもございます。こちらは、レーザー光が照射される直前にヘッド部分から冷却ガスが噴射され、皮膚感覚を鈍らせる効果をもたらすものです。

このため、「表面麻酔」での麻酔作用を取り込み、「冷却ガス」で更に皮膚感覚を鈍化してしまえば、ヒゲ脱毛で感じ得る「強い痛み」も「我慢できる範囲の痛み」へと和らげることができます。当院のヒゲ脱毛に関しては、ほとんどの患者さまが「表面麻酔」と「冷却ガス」を併せる形を取っていますので、特に「痛み」への不安が強い患者さまはぜひ「表面麻酔」を前提とした「ヒゲ脱毛」をご検討ください。

表面麻酔の料金案内(オプション料金)

表面麻酔をご利用いただく際には、脱毛施術とは別に以下のような料金が必要になります。

 

麻酔タイプ 詳細 料金(税別)
ご自身で貼付 テープ2枚 ¥300
テープ10枚 ¥1,000
院内での処置 【ヒゲ】テープ、クリーム含む1回 ¥500
【ヒゲ以外】テープ、クリーム含む各部位1回 ¥2,000

初めての脱毛施術で表面麻酔をご利用になるということであれば、初回は当院の看護師の処置を受けながら手順をご確認ください。「麻酔クリーム」に関しては当院にて看護師の処置を受けるという形になりますが、「麻酔テープ」についてはご自身でご準備していただくことも可能です。

 

表面麻酔は効果を得るまでに「30分程度の時間」が必要

表面麻酔は、「麻酔テープ」でも「麻酔クリーム」でも効果を得るまでに概ね30分程度のお時間が必要になります。このため、当院での処置をご希望になる場合に関しては、施術予約時間前に余裕を持ってお越しいただく必要がございます。

「わざわざ麻酔のために30分早く来るのは面倒なんだけど…」という場合は、予め「麻酔テープ」をお買い求めいただき、施術日に時間を見計らって自分で貼付していただくという選択肢もございます。ご都合に合わせてご判断ください。

麻酔薬の主成分「リドカイン(キシロカイン)」の注意点

患者さまによっては、表面麻酔の主成分であるリドカイン(キシロカインとも言います)にアレルギー反応がある場合もございます。麻酔薬は一度に塗布できる量も厳格に定められており、使い方を間違えば重篤な被害をもたらす可能性があるものです。

リドカインは歯科医院での治療(局所麻酔)でも使用されることが多い薬剤ですので、これまで歯医者さんでの治療で何か注意を受けたり、自分にはアレルギーがあることがわかっている場合、あるいは疑わしいという場合については、必ず当院の医師までご相談ください。


痛くても…乗り越える価値があるのが「ヒゲ脱毛」

医療機関で実施している「ヒゲ脱毛」については、痛くない施術とお伝えするのはやはり無理があります。男性のヒゲは太くて本数も多く、また部位的に皮膚が薄く骨に近い箇所に生えているため、どうしてもレーザーの浸透時に「強い痛み」が生じます。

それでも男性のヒゲ脱毛施術がここまで広がってきているのは、ヒゲ脱毛を一通り終えた後に得られる「お手入れからの解放感」や、ヒゲが無くなって(あるいは薄くなって)毛穴が引き締まり、肌質が良くなってくることで得られる「満足感」が高いからだと思います。

「快適さ」と「清潔感」を兼ね備えた差別化された男性へ

簡単にクリアできないからこそ「強い達成感」が味わえ、「清潔感」が差別化された新しい貴方を演出してくれます。医療脱毛には、このように貴方をスマートに変化させるだけの強い脱毛効果がございますので、ぜひ前向きに「ヒゲ脱毛」をご検討ください。

当院では、随時「無料カウンセリング」を実施しておりますので、「今ヒゲ脱毛を受けるか迷っている…」という場合にもお気軽にご相談いただけます。「ヒゲ脱毛」に特化したお得なキャンペーンプランなどもご用意しておりますので、ぜひ当院で脱毛施術をご検討いただければと思います。 皆さまのお越しをお待ちしております。

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