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ヒゲの脱毛

ヒゲ(髭)脱毛の失敗!?その原因と対処法を公開(1)

ヒゲ(髭)脱毛の失敗!?その原因と対処法を公開(1)

近年、男性の注目を集めている「ヒゲ脱毛」。施術を受ければたちまち「ツルスベ男子」になれるのかと言えば、なかなかそうも行きません。「ヒゲ脱毛」に挑戦するも「失敗してしまって…」という結果に至る人たちも一定程度おられます。どうして失敗してしまうのか、どのようにすればそのような失敗が回避できるのか、このあたりについて「ヒゲ脱毛」のスペシャリストがご案内いたします。


失敗例1.ヒゲの再生(消えていくはずのヒゲが…汗)

ヒゲ脱毛をする目的は、程度の差こそあれ「ヒゲを除去して清潔感を手にすること」だと思います。中には「デザイン髭」で勝負するケースもございますが、この場合にも生える箇所と生えない箇所をしっかりと線引きし、生えないエリアを作ったり、生える箇所の毛量を調整したりという目的がございます。

お金を払って施術を受ける以上、生えなくなるはずのヒゲがまた再生されてしまっては困りますよね。「なぜ、ヒゲが再生されてしまうのか?」という失敗例の原因を先に言ってしまいますと、「エステ脱毛の弱い光に頼ってしまったこと」が発端になっていると言えます。

エステ脱毛の選択による「低出力照射」が原因

「エステ脱毛の特徴」を簡単にリストアップすると次のようになります。

エステ脱毛の特徴

●施術費用が安い

●施術が痛くない

●脱毛器の光の出力が弱い

●医療従事者がいない(リスキー)

●商品勧誘とセット

「施術費用が安い」ということでついつい試してみたくなる「エステ脱毛」ですが、エステサロンには医療従事者が在籍していないため、法的に「毛根組織を破壊できない」という約束事がございます。このため、そもそもの前提として「生えてこなくなる脱毛施術」を提供していないのです。

エステティシャンの誤魔化しにはご注意を!

「出力が弱いので施術回数は多く必要になりますが、回数をこなすことで少しずつ生えてこなくなりますので…」といった案内がなされている場合、それは脱毛効果が誇張された「営業トーク」に過ぎませんのでくれぐれもご注意ください。このような「淡い光」に頼ってしまいますと、時間とお金だけがじわじわと削られていき「自分は何のためにエステに通っているのだろう??」ということになってしまいます。

ポイントは、最初の分かれ道で「エステ脱毛(フラッシュ脱毛)」ではなく、「医療脱毛(レーザー脱毛)」をお選びいただくことですので、この点はヒゲ脱毛の大前提として心にお留め置きください。

医療脱毛なら100%再生されないの??

当院のような医療機関(クリニック)でのレーザー脱毛施術では、俗に「永久脱毛」という表現が当てられ、「持続する脱毛効果」が提供されています。「永久脱毛」と言っても、定義としましては「同部位3度以上の施術で抜け落ちた毛については、その毛のうち約7割程度以上の毛は半年経過後も再生されないことが期待できる」といった内容になっています。

参照)永久脱毛の意味 “脱毛後の再生率”で捉える脱毛効果

このため、「100%再生されない」という認識は正確ではなく、「ほぼほぼ再生されることはないだろう」と期待されるものが医療脱毛ということになります。当院としましても「完全に再生されない」とまではお約束できませんが、「限りなく再生確率を抑えた医学的に効果のある脱毛施術」をご提供しておりますので、ヒゲを除去したいという場合や清潔感を取り込みたい場合は「エステ脱毛」ではなく「医療脱毛」をご選択ください


失敗例2.打ち漏らし(照射できていない…)

失敗例2.打ち漏らし(照射できていない…)

レーザーを照射したばかりなのに、直ぐに毛が生えてきてしまったということが稀に起こります。エステサロンの「フラッシュ脱毛」であれば、脱毛効果が弱いため当たり前のように起こりますが、レーザー脱毛であってもしばしば「あれ?先日レーザーを照射したばかりなのに?」ということが起こります。

これは施術担当者の照射ミスによるものですので、「再照射」にて対応してもらうようにしましょう

「打ち漏らし」を見つけたら、再照射を依頼すること

「打ち漏らし」については、ほとんどの医療機関(クリニック)で再照射を受けることができます。ただし、それが「打ち漏らし」によるヒゲの成長なのか、「レーザー照射時に毛穴の中に毛が存在していなかっただけ」なのかについては「見極め」が容易ではありません。このため、多くのクリニックでは、「術後〇日以内は再照射可能」という基準を設けていることが一般的です。

術後2週間以内であれば再照射可能(当院基準)

当院としましては、照射部位で術後2週間以内に毛が生えている場合に「当院側の打ち漏らし」と判断して無料にて再照射させていただいております。当院は、このような二度手間が生じないように十分に配慮していますが、人の手による施術となっているためどうしても100%照射漏れを回避することはできません。誠にご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いします。

どうして2週間以内なの?

2週間という基準は、ヘアサイクルによる毛の生え替わりを加味した数値となっています。仮に施術時に毛穴の中に毛が存在していなくても、照射日の翌日から毛が生成されて伸び始めますと、2週間を超えたあたりで皮膚の表面から顔を出す可能性があります。レーザー脱毛は毛穴の中に毛が存在している時にだけ脱毛効果を届けられるものとなっているため、このように「2週間を超えて伸びてくる毛」に対しては「打ち漏らし」とは評価できないのです。

現実的には、術後1週間から10日程度でヒゲ(ムダ毛)が抜け始めますので、このあたりでしっかりと「抜けずに伸びてくるヒゲがあるかどうか」を意識してご確認いただきますようお願いします。

「怪しいな??」と思ったら余裕を持ってご連絡を!

2週間を超えた場合は再照射をお受けできませんので、10日程度経過した段階で「なんだかこの毛は怪しいな…?」と思った場合は、無理にひっぱったり剃ったりせず、一度当院までご連絡ください。もしそのまま抜けないようであれば、再照射の対応についてご説明させていただきますので、その案内に従っていただけますと幸いです。


「適切な知識」を持って「実績」でご選択を♪

「適切な知識」を持って「実績」でご選択を♪

当コラムでは、脱毛施術後の「ヒゲの再生」や「照射漏れ」についてご紹介いたしました。前者は施術を受ける以前の「ご利用者側の判断ミス」という側面があり、後者は医療脱毛の場合においては「施術担当者の側の照射精度の問題」ということになります。

前者については正しい知識をお持ちいただければ完全に回避できるものですので、「エステ脱毛の弱い光ではヒゲは除去できないこと」をもう一度心にお留めいただければと思います。後者については、どこの医療機関(クリニック)でも起こり得るものですが、信頼性の高い評判の良いクリニックをお選びいただくことでその確率を抑えることが可能です。

当院については、10年以上の脱毛施術の実績がある「ジュエルクリニックグループ」が母体となっておりますので、安心と安全を添えた「医療脱毛」をご提供できます。随時「無料カウンセリング」を実施しておりますので、今「ヒゲ脱毛を受けてみようかな?」と考えておられる患者さまは、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

まだある失敗例…引き続き「続編」をご覧ください

脱毛施術の失敗例は、主要なものを考えた場合にも他にいくつかの種類がございます。当コラムでご紹介しきれなかった「熱傷(やけど)」や「毛嚢炎(もうのうえん)」、「泥棒ヒゲ」などについては「続編」にて取り扱っていますので、引き続き以下のリンクより「ヒゲ脱毛の失敗事例と対策」をご確認ください。

参照)ヒゲ(髭)脱毛の失敗!?その原因と対処法を公開(2)

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