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鼻毛処理と医療レーザー脱毛 メリットとデメリットとは?

鼻毛処理と医療レーザー脱毛 メリットとデメリットとは?

「鼻毛の飛び出し」は異性を意識する若い世代にとっては絶対に避けるべき「対人ルール」です。「鼻毛は医療脱毛では対応できないから自分で…」と思いこまれている方も多くおられますが、実は限定的ではあるものの鼻毛にもレーザー照射できます。鼻毛をレーザー脱毛する際の注意点とメリット・デメリットについて解説いたします。


そもそもレーザー脱毛で鼻毛脱毛は可能??

医療脱毛(レーザー脱毛)では鼻毛への照射ができないと思われている患者さまもおられますが、実際には「鼻毛脱毛」も可能です。ただし、鼻の穴の入り口のみに限定されるため、完全に鼻毛を無毛にする施術ではありません。

鼻の穴の入り口(1cm程度)に対応

鼻の穴の入り口(1cm程度)に対応

イラストのように、レーザーを照射できるのはあくまでも鼻の穴の入り口付近ということになります。粘膜部分には照射できないため、誤ってそちらにレーザー光が当たらないように、その手前の部分に留めるという形を取っています。

このため、実際には「鼻の穴の入り口付近を一周するような施術」となります。

粘膜部分は不可なので注意

鼻毛が出てしまうのは、主に「鼻の穴の入り口周辺の鼻毛」ではありますが、毛深い男性の場合奥の方から生える鼻毛が外に飛び出すということも考えられます。このような「奥にある鼻毛」は、鼻の中の「粘膜部分」から生えてきているためレーザーを照射して脱毛することはできません。 このため、「完全に鼻毛処理が必要なくなるわけではない」という点は押さえておく必要があります

鼻毛脱毛の「痛み」はそれほど強くありません

鼻毛を手で抜いたことのある男性はそれなりの数おられると思います。このイメージから「鼻毛脱毛は痛いのではないか?」という印象があると思いますが、ヒゲ脱毛などと比較した場合感じられる痛みレベルはかなり低く抑えられます。 「冷却ガス」が噴射されて皮膚感覚が鈍化している状態でのレーザー照射となるため、比較的強いストレスを感じることなく脱毛施術を終えていただけます。

ただし、一般的には「ヒゲ脱毛」と一緒に施術されるケースが多くなっていますので、そちらの方で「痛みとの戦い」はあるということが言えます。


メリット

メリット

鼻毛脱毛のメリットは主に次のようなものです。

鼻毛脱毛のメリット

● 鼻毛処理の手間を大幅抑制

●「しっかりした男性」を印象付けられる

● ヒゲ脱毛とセットで更なる清潔感をアピール

では具体的に見てみましょう。

 

1.鼻毛処理の手間を大幅抑制

鼻毛を脱毛すると、たとえ鼻の穴の入り口付近のみであっても鼻毛処理の必要性が大幅に減ります。人によっては、これだけでほとんど鼻毛の処理が必要なくなるという患者さまもおられます。 前述したように、患者さまによっては多少自己処理の必要性が出てくる場合もございますが、それでも「飛び出す鼻毛」の多くは鼻の穴周辺の鼻毛脱毛で対処できますので、外出前の身だしなみ調整で「ゆとり」が生まれます。

 

2.「しっかりした男性」を印象付けられる

鼻毛が見えてしまうことは、人間の生理機能上は特に何の問題もない事柄です。ところが、対人関係上はそうはいきません。鼻毛が見えているだけで、「客観的な視点を欠いている男性」という印象がもたらされてしまいます。 鼻毛は言わば「身だしなみ」の一つになっているため、医療脱毛でいつでも鼻毛が処理されている状態を作れれば「しっかりした男性」という印象が自然に浸透していきます。

人は印象に左右されて生きている動物ですので、「適切な身だしなみをベストな状態でキープできる」ということは大きなメリットになります

 

3.ヒゲ脱毛とセットで更なる清潔感をアピール

「鼻毛脱毛」をお求めになる患者さまの多くは、「ヒゲ脱毛」と併せた施術を希望されます。どれだけ髭がキレイに整っていても、「鼻毛は処理できていない…」となるとそこが際立って目立ってしまいますので、このようなご希望は非常に理に適ったものと言えます。

ヒゲ脱毛で取り込める「清潔感」に磨きをかけることができますので、元々「ヒゲ脱毛」に興味を持っておられた患者さまはぜひ「鼻毛脱毛」とセットでの施術をご検討ください。鼻毛脱毛に関してはクリニックに直接お問い合わせください


デメリット(注意点)

デメリット

鼻毛脱毛をすることのデメリットは実際にはほとんどございません。ここでは、デメリットと言うよりも注意点として意識しておいていただきたい点を2つご紹介いたします。

鼻毛脱毛を受ける際の注意点

● 多少鼻を動かしながら照射します

● 白髪になっている鼻毛には効果がない

では具体的に見てみましょう。

 

1.多少鼻を動かしながら照射します

鼻は部位的にレーザーを照射しやすい構造にはなっていません。小さなヘッドノズルを使用しての照射となりますが、表面をうまく捉えるために鼻を押さえたり鼻先を少し上に向けたりしてうまくレーザーが当たるように調整します。

少なからず不格好な状態になるケースもありますが、数分程度のものですのでご協力いただきますようお願いします。

 

2.白髪になっている鼻毛には効果がない

鼻毛に「白髪」が混ざり始めるのは、概ね40代以降だろうと思います。医療脱毛では、「白髪」になっている毛根組織にレーザーを照射しても「熱エネルギー」を届けることができないため脱毛効果がございません。

既に鼻毛にも「白髪」が生えているという場合については、「鼻毛脱毛は白髪以外の鼻毛に対してのみ有効」ということになりますので、この点を予めご了承ください。


「鼻毛脱毛」のよくある誤解

鼻毛脱毛のデメリットをお読みいただいている中で、「あれ?鼻毛脱毛って色々デメリットがありそうだけど…?」とお感じになった方もおられるかもしれません。それは、おそらく次のような誤解なのではないでしょうか。

 

鼻毛脱毛の誤解

●「免疫力低下」という影響

●「花粉症」への悪影響

一見、もっともらしく聞こえる話ですが、これらは実際にはご心配いただくようなものではございませんのでこの2点について解説いたします。

 

「免疫力への影響」はほぼゼロ

鼻毛は空気を取り込む際の「フィルター」の役割を担っていることから、「鼻毛を脱毛してしまうのはリスクがあるのでは?」と考えられることがあります。特にウィルスをシャットアウトする機能は健康上重要であることから、強いご懸念が生じるわけです。

この点については、ご自身が鼻毛を自己処理したときのことをお考えください。ご自分で「鼻毛用の専用ハサミ」や「鼻毛カッター」を用いて自己処理する場合、粘膜部分の鼻毛までカットすることも考えられますが、この影響で風邪をひいてしまったという経験はおありでしょうか

鼻毛をカットしていても、皆さん健康に生活されています

レーザー脱毛施術で除去する鼻毛は、あくまでも鼻の穴の入り口付近の鼻毛に過ぎません。この部分の鼻毛を除去したからと言って鼻毛のフィルター機能がすべて失われるわけではなく、影響が及ぶ範囲はごく僅かなものです。鼻毛の入り口付近の脱毛施術でウィルスを取り込んでしまうということであれば、「ビジネスマンの大半は風邪を引きながら働いている」ということになってしまうので、単なる噂に過ぎないことがお分かりいただけると思います。

もちろん、フィルタリング機能への影響が100%無いとは言い切れませんが、実生活レベルにおいて問題が生じるようなことは考えられませんので、どうぞご安心ください

 

「花粉症への影響」も心配無用

花粉症のアレルギー症状は、「鼻の粘膜部分への花粉の付着」が引き金となります。このため、粘膜部分の鼻毛まで自己処理してしまうことは良くありませんが、鼻の穴の入り口付近の鼻毛のみに施術を施す場合、花粉症を悪化させるといった影響はかなり低いものだとお考えいただけます

仮に花粉症の患者さまで「鼻毛には一切手を付けずに生活している」ということであれば、あるいは鼻毛脱毛とも距離を取っていただくべきかもしれません。しかし、一般的には花粉症患者さまであっても最低限の鼻毛処理はされていると思いますので、このような場合はその自己処理の手間が「レーザー脱毛」によって除去できるとお考えいただければと思います。

医療機関であるクリニックですので、通常「健康面に影響が出るレベル」にまで積極的に踏み込んでレーザー照射することは考えられません。どうぞご安心ください。


鼻毛脱毛は身だしなみ脱毛 「無料カウンセリング」実施中!

ビジネスマンにとって「身だしなみ」は非常に重要です。鼻毛は毎日カットするようなものでもないため、忙しい時間が続くとついつい忘れたまま出勤というケースもございます。そのようにして、誰かに指摘され…あるいはふとトイレの鏡を見てゾッとしてしまうわけです。

レーザー脱毛で鼻毛脱毛をしてしまえば、このようなリスクを大きく回避できます。このため、特にビジネスマンほど積極的にご検討いただきたい「身だしなみ脱毛」だと言えます。「花粉症」だけでなく「アレルギー鼻炎」など、ご不安がおありの際は「無料カウンセリング」にてお伺いいたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

 

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