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コラム

カラダの脱毛

手の甲のムダ毛 脱毛すべき人とそうでない人??

手の甲のムダ毛 脱毛すべき人とそうでない人??

「手の甲」や「指」のムダ毛は時として「うわ、この人毛深い…」という気付きを周囲の人にもたらします。人は日常的に自分の手の甲のモジャモジャに違和感を覚えることはありませんが、薄い産毛くらいしか生えてこない人にしてみれば、「うっ、すごい…」と感じてしまいます。特に女性が毛深い男性の手の甲を見た場合にはこの思いは強くなりがちです。「手の甲」の毛深さについて、最適なソリューションをご提案いたします。


手の甲のムダ毛も十人十色

手の甲のムダ毛の量は人によって千差万別です。性別の違いという切り分けではなく、男性でもほとんど生えない人もいれば、目に付くムダ毛がモジャモジャと生えてくるケースもあります。クリニックの立場で手の甲の脱毛施術をオススメしたいのは、あくまでも目に付くムダ毛が生え揃う患者さまに対してです

濃い人は医療脱毛(レーザー脱毛)がマストな時代!

手の甲や指に目につくレベルのムダ毛が生えている場合は、レーザー脱毛施術をオススメします。その理由としましては、手の甲にモジャモジャとムダ毛が生えていると、「清潔感と対極にある印象」を特に異性(女性)に抱かせてしまうからです。

女性が繋ぎたいのは…ムダ毛の薄い男らしい手!?

女性は「自分よりも強くたくましい男性」を求めていますが、一方で「不潔な印象」は極力排除したいとも考えています。「手の甲に毛が生えていること=不潔」と決めつけるのはあまりにも浅はかな考え方ですが、良くも悪くも人はイメージに左右されて生きています

好きになってしまった後は何でも受け入れてしまうのが「恋のマジック…」とは言え、好きになる前の段階で目に付くものがあれば、心の動きにブレーキがかかってしまいます。恋をして手をつなぐまでの過程で、あるいは手をつなぎ始めた時に心に「ひっかかり」を作らないためにも、手の甲が毛深い男性については医療脱毛をオススメします。

薄い人は無理に脱毛しなくても良い!?

手の甲や指に目立たないレベルの薄い毛が生えている場合、このようなムダ毛を無理に脱毛することはオススメしません。「無理に脱毛しなくても良い?」というよりは、「無理に脱毛しない方が良い!」とお考えください。これは薄い毛にレーザーを照射することで、「かえって毛深くなってしまう可能性」があるからです

硬毛化・増毛化リスク

男性でも女性並みに手の甲のムダ毛がほとんど生えていない方もおられます。このような方が「念には念を入れて…」とツルピカを求めると、時として手の甲や指から硬くて太い毛が再生されてしまう可能性があります。

このようなムダ毛の反作用は「硬毛化(こうもうか)」と呼ばれるもので、実際にこれまで毛を生やしていなかった毛穴からムダ毛が生えてきてしまう場合には「増毛化(ぞうもうか)」と表現されることもあります

これらが起こる原因は、「レーザー光がムダ毛のメラニン色素にうまく反応できなかったため」です。「レーザー光は照射範囲のメラニン色素にのみ吸収されていく」という性質が備わっているため、毛色の薄いムダ毛では毛根組織に十分な熱エネルギーが行き渡らないのです。この結果、毛根組織を破壊できずに「中途半端な刺激」が反作用をもたらしてしまうというわけです。

このため、当院が手の甲や指のムダ毛の脱毛をオススメしているのは、あくまでも手の甲や指にしっかりと目に見えるだけの濃いムダ毛が生えている患者さまということになります。


手の甲の「自己処理リスク」

手の甲の「自己処理リスク」

手の甲のムダ毛が濃い男性の場合、その濃さを全く気に留めていない人はほとんどおられないのではないでしょうか。少なくても女性からはあまり良い目で見られないことは理解していると思います。

「では、どうするか…?」ということですが、実際に手の甲のムダ毛を自己処理することは色んな意味でリスクがあります。ほとんどの男性は「気になりつつも処理しない」という選択になるとは思いますが、中にはどうにかしようと自己処理に挑戦して失敗してしまうようなケースもあります

手の甲のムダ毛については、部位的にもレーザー脱毛施術以外はオススメしにくいものになりますので、誤って自己処理してしまわないように「自己処理リスク」について解説いたします。

「カミソリ」…皮膚を切ってしまいやすく乾燥を招く

手の甲は、皮膚が薄くて骨ばっているという特徴があります。カミソリの刃で傷を付けることなく凹凸を捉えることは容易ではなく、ふとした油断で容易に皮膚を切ってしまいます。

また、カミソリの刃を日常的に肌に当てていると「角質層」がどんどん傷ついていき、お肌の乾燥が進んでしまいます。男性で「しっとりとした手」を目指す必要はあまりないかもしれませんが、わざわざ積極的にカサカサの手になるような習慣を取り込むのはナンセンスです。

「毛抜き」…毛嚢炎や埋没毛を生みやすい

毛抜きでムダ毛を引き抜いても、濃くなることはあっても生えてこなくなるということはありません。また「毛嚢炎(もうのうえん)」という白ニキビのような症状や、毛が皮膚の中に埋もれてしまう「埋没毛(まいぼつもう)」といった症状を生む可能性もあります。

毛嚢炎…毛穴周辺での常在菌の感染により発症

毛穴を無理にこじ開けてムダ毛を引き抜くと、毛穴が不必要に広がってしまいます。普段何も肌トラブルを生じない患者さまでも、このように「こじ開けられた毛穴」はバリア機能の面で弱点となるため、ブドウ球菌が感染してしまうリスクが高まります。

1~2週間も経過すれば自然に治まるのが一般的ですが、人目に触れる箇所なので少なからず目立ってしまい良いことはありません。

埋没毛…毛先が出口を誤ることにより発症

毛抜きで抜いた場合、カットと比べて再生されるまでの「時間稼ぎ」ができます。ところが、これはムダ毛を根元からキレイに抜けたときの話です。中には毛穴の中でちぎれてしまうムダ毛もあり、このちぎれた毛の毛先は毛穴内部であらぬ方向に引っかかってしまうことがあります。

毛穴の中で皮膚に食い込んでしまうと、このムダ毛を取り出すことが困難になってしまい、肌の表面に「黒い影」が残ってしまいます。見た目が非常に悪くなってしまうので、毛抜きでの自己処理はやはりオススメできません。

「除毛クリーム」…お肌に良くない

「除毛クリーム」…お肌に良くない

除毛クリームは、「チオグリコール酸カルシウム」というお薬を使用するもので、たんぱく質の結合をほどいて皮膚表面のムダ毛を溶かすことのできるものです(パーマ液にも使用されています)。「医薬部外品」として販売されているため、安全面で適切な基準をクリアしていますが、毛を溶かす成分がお肌に良いはずがありません。

表面的に溶かしているということに過ぎないため、また直ぐに生えてきてしまい、直ぐに再使用ということになりがちです。この結果、あまりお肌に良くないものが定期的に使用されてしまうという悪循環になってしまう可能性があります。

「除毛クリーム」で得られるムダ毛の除去作用はほんの一瞬に過ぎませんので、その作用を得るためにお肌にとって大きなデメリットを取り込むことはお控えください。

「電気シェーバー」…自己処理の中では一番オススメ

どうしても医療脱毛に踏み切れないという場合は、「電気シェーバー(ボディトリマー)」のご使用をご検討ください。表面的なカットなのでまた直ぐに目立ってきてしまうことは言うまでもありませんが、「カミソリ」や「毛抜き」などを使用するのと比較すると、余計な肌トラブルを取り込みにくくなっています

また、レーザー脱毛施術をお受けいただく場合にも事前にセルフカットをお願いするという流れがございますので、脱毛施術を受ける前の事前準備に役立ちます。比較的リーズナブルな価格帯で安全に自己処理をサポートしてくれるものになっているため、脱毛施術の前段階として手に取ってみるのも良いでしょう。

「医療脱毛(レーザー脱毛)」…詳しくは以下のリンクを

当院で「手の甲」や「指」の脱毛施術をご検討いただく場合には、以下のコラムをご参照ください。リンク先で「施術回数の目安」や「施術プラン」などをご紹介していますので、ざっくりと手の甲のムダ毛対策をイメージしていただけるようになっています。

参照)要注意!「手の甲や指の毛」は見られている!?医療脱毛で解決を!


医療脱毛を「手」から始めてみるのも一つの手

ヒゲの濃さや状態はその人の印象に大きな影響を与えますが、「手の甲」や「指」の毛も負けず劣らず相手の深層心理に貴方の印象を刻みつけてしまいます。手は真冬で手袋を使用している場合を除いてムダ毛を隠す術がございませんので、ぜひレーザー脱毛施術で「引け目の感じない手」をお作りください。

当院は、男性患者さまの「ムダ毛コンプレックスの解消」を全力でサポートさせていただきますので、お気軽に「無料カウンセリング」をご利用ください。皆さまのご相談をお待ちしております。

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