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コラム

ヒゲの脱毛

ヒゲ脱毛サロンの危険性 クリニックによる問題点の指摘!

 ヒゲ脱毛サロンの危険性 クリニックによる問題点の指摘!

「脱毛サロン」は安く手軽に始められるという意味で特に女性に人気のある脱毛法です。男性向けの「ヒゲ脱毛」を実施しているエステサロンも増えてきており、言われるがまま契約をしてしまい被害に遭ってしまうケースが出てきています。当院のようなクリニック(医療機関)とは決定的に異なったスタイルで営業しているため、クリニックの立場から見る「脱毛サロンの問題点」について解説いたします。「エステ脱毛って良さそう…♪」と感じていた男性は、ぜひご確認ください。


ヒゲ脱毛で「安さ」だけを優先すると危険!

ご存知の通り、脱毛施術で「安さ」を売りにしているのが「エステ脱毛」です。医療機関のように「脱毛効果」が持続すれば良いのですが、実際にはそうなっておらず、施術自体の「安全管理」も低くなっているのが一般的です。このため、脱毛施術を検討する場合は、「安さ」だけに目を奪われてしまわないようにご注意ください。


脱毛サロン(エステ脱毛)の4つの問題点

一般的に考えられる脱毛サロンの問題点は、概ね4つの内容に集約されます。

1.脱毛効果が弱く、無毛状態が持続しない

エステ脱毛の最も重要な問題点は、「脱毛効果の弱さ」です。「毛根組織を破壊することは医療行為に該当する」と法的に定まっているため、ムダ毛の生成能力を奪う施術をエステサロンでは提供できません。

表現を変えれば、エステサロンでは初めから「また生えてくることが決まっている脱毛施術」を実施しているということになります。どれだけ施術担当者が「回数をこなすことで徐々に薄くなりますよ~」と言葉をかけても、これは無責任な発言に過ぎませんので、「法的に禁止されていますよね?」といった思いで事実を明確に区分するようにしましょう。

2.エステティシャンは医学的知識や資格を持たない

 2.エステティシャンは医学的知識や資格を持たない

エステサロンであってもクリニックであっても、脱毛施術には「肌トラブル」というリスクが存在しています。たとえば、「炎症性浮腫(えんしょうせいふしゅ)」と言われる術後のポツポツとした赤みやむくみは誰にでも起こり得る正常な反応です。人によっては「毛嚢炎(もうのうえん)」という毛穴の入り口付近の軽い炎症なども考えられ、照射出力の調整を誤れば「熱傷(やけど)」を生じる可能性も常にあると言えるでしょう。

このような脱毛施術に隣接する「肌トラブルリスク」については、仮にそれが生じた場合にどのように対処するのかが重要なポイントとなります。医療機関であるクリニックの場合には、在籍している医師が適切な助言と共に処方箋やお薬を出すことも可能ですが、エステティシャンはこのような際に「本来あるべき対応」ができません。

エステティシャンは、極端な話、脱毛機器の取り扱い研修を受けただけの医学的知識を有しない一般人に過ぎませんので、仮に肌トラブルについてアドバイスを受けた場合も「内容の信憑性」に疑問が残るのです。自分の大切なお肌に関することですので、それを委ねるべき相手については十分に検討する必要があると言えるでしょう。

3.勧誘がしつこい…

エステサロンでは、「勧誘」とセットになった営業方針が取られているところがほとんどです。エステサロンの売りである「脱毛施術の安さ」では営業利益が確保しきれないのが通常ですので、これを補うために「関連商品」などの勧誘や「別プランへの誘導」などが日常的に繰り返されます。

ヒゲ脱毛を受けに行ったのに「スキンケアグッズ」を購入してしまう羽目になることも少なくなく、断っても毎回同じような勧誘に遭ってしまい、じわじわと不快な思いが募っていきます。仕事上のルールとして「声掛け」が決められている場合もあるので、施術担当者の方も「致し方なし…」ということで微妙な空気が流れる場合も少なくありません。

「またあの勧誘があるのか…」と思うと、気持ちが重くなってしまうケースもございますので、快適な環境で施術いただける医療機関(クリニック)をご検討ください。

4.予約が取りにくい(顧客が溢れている)

一般論として、「顧客がたくさんいること」は繁盛していることを物語ります。しかしながら、エステサロンの場合には、顧客が溢れている理由が別の要素によって引き起こされている可能性を考えなければなりません。

エステ脱毛では、①でご紹介した「弱い脱毛効果」の観点から、永遠に顧客需要(ヒゲや体毛を取り除きたいという思い)が解消されることはありません。少し不適切な比喩かもしれませんが、排水溝が詰まったままになるため水が溢れてしまい、「いつまでも顧客が捌けない」ということが起こります。

結果、「予約が取りにくい…」という問題が多発します。「脱毛し放題」のようなプランもあるようですが、契約しても予約枠の奪い合いになるようなケースが多く、プランそのものに意味がない点で苦情やトラブルに繋がっていることも少なくないようです。


クリニック(医療機関)の優位性

 クリニック(医療機関)の優位性

クリニックの優位性は、上述したエステ脱毛の問題点の裏返しと考えて良いでしょう。内容的に重なる部分もございますので、簡単に医療脱毛のメリットについてご紹介いたします。

1.未来に続いていく脱毛効果(永久脱毛)

医療脱毛では、「効果が持続する脱毛施術」が提供できます。メラニン色素に限定的に吸収される性質のレーザー光を使用することで、毛穴の奥にあるムダ毛の生成組織(毛乳頭や毛母細胞)を機能停止に追い込むことができます。

「完全に100%再生されない」というレベルまでは保証できませんが、「永久脱毛」には未来に持続する力がございますので、特にヒゲ脱毛など、お肌の清潔感を追求する上で唯一無二の方法だとお考えください。

参照) 永久脱毛の意味 “脱毛後の再生率”で捉える脱毛効果

永久脱毛の効果については、上記コラムで詳しく解説していますのでぜひご参照ください。

2.医療従事者による安全性の確保

 2.医療従事者による安全性の確保

当院の脱毛施術は、医療分野の有資格者である「看護士」が担当します。このため、仮に何か起こった場合の「現場での応急処置」にも即座に対応できる環境が整っています。また、院内には医師が在籍していますので、高度な専門性を有する医学的判断についても適切なアプローチが可能となります。

医療機関として「衛生管理体制」にも目を光らせていますので、患者さまが安心して施術をお受けいただける環境が整っています。

3.強引な勧誘は皆無(医療モラルの重視)

当院は、地域に根差す医療機関として「患者さまとの信頼関係」を重視しています。「無料カウンセリング」を通じて患者さまのお悩みに触れ、同時に「施術リスク」などについてもしっかりと責任のある情報提供を心がけています。

「施術を受けるか受けないか」に関しては、患者さまの自由意志によってお決めいただくものですので、「無料カウンセリング」ではあくまでも「適切な周辺情報の提供」に徹します。患者さまに「強引な勧誘」を行なうことはありませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

4.「ゴールのある施術」と「年間スケジュール」で予約トラブルを回避

当院が提供しています「レーザー脱毛施術」は、前述したように未来に持続する力を有しています。以下の表は当院が患者さまにご提供している施術回数等の目安ですが、医療機関であればこのように「脱毛施術のゴール」が適切に用意されています。

施術回数とトータル期間の目安

目標地点 レーザー脱毛の施術回数 トータル期間
ツルツルを目指す 5回~8回 1年半程度
5割~7割程度の脱毛効果く 3回~5回 1年程度
2割~5割程度の脱毛効果 1回~3回 半年程度

時期的に込み合うことがあっても必ず時間軸の中で予約状況は解消されますので、エステ脱毛のような「底なし沼」や「蟻地獄」に陥ることはございません。

また、当院の場合にはご契約時に「年間スケジュール」をご提示し、可能であればこの段階で施術の「仮予約」をさせていただきます。「都合が悪くなった…」などの事情がなければそのまま仮予約日に施術をお受けいただけますので、「施術を受けるべき時期に受けられない」といった問題が生じにくくなっています。費用をご用意いただいたのに効果が得られないようなシステムにはなっていませんので、どうぞご安心ください。


お気軽に「無料カウンセリング」へ

当コラムの主旨は、「淡い光」を生業とするエステ脱毛ではヒゲの芽を摘むことはまずもって不可能だというものです。医療機関であるクリニックの「レーザー脱毛施術」であっても、照射角度・照射出力・照射ノズルなどの調整が不可欠であり、しっかりと毛根組織に「熱エネルギー」を送り込まなければ、容易に「打ち漏らし」や「ムダ毛の再生」などが起こり得ます。

JCGの実績にご期待ください!

当院は10年にも及ぶ施術実績を有するジュエルクリニックグループ(JCG)が母体となった医療機関です。培った施術実績やノウハウを男性患者さま向けに集約させて「理想的な脱毛施術」をお受けいただけますので、「ヒゲ」や「お身体のムダ毛」にお悩みの場合は、当院のような実績あるクリニックをお選びください。

随時「無料カウンセリング」を実施しておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

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