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コラム

ヒゲの脱毛

ヒゲ脱毛の照射漏れ!? 打ち漏らし時の再照射保障制度

 ヒゲ脱毛の照射漏れ!? 打ち漏らし時の再照射保障制度

レーザー脱毛施術で該当部位に漏れなくレーザーを網羅させるのには相応のスキルが求められます。「照射漏れ」を起こしてしまうと本来得られるべき脱毛効果が現れませんので、患者さま側で「再照射依頼」するプロセスが必要になってきます。また、厳密に「打ち漏らし」を起こしていなくても出力不足で抜けるべきヒゲやムダ毛が残存してしまうケースもございます。このような結果に至った際に、患者さま側でどう対応していくべきかについて、当院の「再照射保障制度」と共にご案内いたします。


照射漏れ(打ち漏らし)とは??

「再照射の保障制度」について解説する前に、「照射漏れ(打ち漏らし)」とは何なのかについてご説明します。

照射漏れ(打ち漏らし)=「不完全な照射」全般を指す

ヒゲ脱毛であれば、鼻下や口周りなど、コースによってレーザーを照射すべき箇所が定められます。この「照射エリア」に沿って、レーザーをスポットレベルで重ねていき、全エリアを網羅することで脱毛効果を届けるのがレーザー脱毛施術です。

この際、照射ヘッドのノズルがカバーできる範囲を細かくズラしながら皮膚全面を網羅していかなければならないのですが、ただ単にスポットレベルで漏れを無くすだけでなく、照射時の「肌表面との接着」や「照射角度」、「照射出力のレベル」など、施術担当者が配慮しなければならないポイントはたくさんございます。これらがバランスよく調整されていないと、毛根組織を破壊できるだけの熱エネルギーを浸透させることができなくなり(もしくは不十分になり)、抜け落ちるはずのヒゲ(ムダ毛)がいつまで経っても抜けずに残ってしまうということが起こります。

照射時の調整不足も含めて「打ち漏らし」と評価するのが一般的

通常、脱毛効果を狙ってレーザーを照射したにもかかわらず、照射時に毛穴の中にあったムダ毛が抜け落ちずに残ってしまう現象を「照射漏れ」や「打ち漏らし」と呼んでいます。場合により、出力などの調整不足によってもムダ毛の残存は生じ得ますが、「適切に照射できていない」という意味を含めて、このようなものに対しても「照射漏れ(打ち漏らし)」と表現するのが一般的です。

照射漏れ(打ち漏らし)の一般的な定義

照射漏れ(打ち漏らし)とは、「照射範囲に対してレーザーを全面網羅させられていないこと」や、網羅できていても「出力レベルなどが不十分で本来抜け落ちるはずのヒゲやムダ毛が抜け落ちずに残ること」を指す。

「白髪」や「産毛(うぶげ)」は照射漏れに該当しない

上述の定義に関して注意していただきたいのは、「本来抜け落ちるはずのヒゲやムダ毛」が抜け落ちない場合に限って「照射漏れ(打ち漏らし)」と呼ぶという点です。つまり、初めからしっかりと抜け落ちることが期待できないメラニン色素を含まない「白髪」や、場合によりメラニン色素を含んでいてもその含有量が低い「産毛(うぶげ)」については、たとえ抜け落ちなかったとしても「照射漏れ(打ち漏らし)」と評価することはできません

特に「背中」などに関しては、男性であっても産毛が多く生えている場合もあり、キレイにしたいということで施術を受けても初めから「抜け落ちにくいリスク」がありますので(事前に説明を受けるはずです)、このような際には「照射漏れ(打ち漏らし)」として再照射依頼はできないとお考えください。


再照射が依頼できる条件(再照射保障制度のルール)

再照射が依頼できる条件(再照射保障制度のルール)

レーザーの照射を受けて抜け落ちるべきヒゲやムダ毛が抜け落ちていかない場合に関しては、「再照射」を依頼できるのが一般的です。脱毛施術の費用はあくまでも「抜け落ちること」を前提としてお支払いいただくものですので、当院の場合には「照射漏れ(打ち漏らし)」に対して以下のようなルールで再照射依頼をお受けしております。

「再照射依頼」は2週間以内のご連絡が必須

レーザー照射を受けて該当部位のムダ毛が抜け落ちずに残っている場合については、レーザーの照射後2週間以内にご連絡いただいた場合に限り、「再照射対応」をさせていただきます。ご連絡後の再照射実施日に関しては「当院と患者さまの間での調整」ということになりますが、再照射の際のご来院は「なるべく早め」ということでお願いしています。

当院の照射漏れ(打ち漏らし)対応 「再照射」のルール

 レーザー照射後、該当部位のムダ毛(ヒゲ)の経過観察において「照射漏れ(打ち漏らし)」が確認できた場合、レーザー照射後2週間以内にご連絡いただければ「再照射」を無料にて実施します(再照射の実施日は、なるべく早い段階で双方に調整)。

※白髪や産毛(うぶげ)については、対象外になりますことを予めご了承ください。

なぜ、2週間以内というルールが存在するの??

再照射依頼のルールについては、当院では上記のように設定させていただいておりますが、場合により、「照射漏れ(打ち漏らし)を起こしたのはクリニック側なのに、どうして2週間以内という一方的なルールが設定されているのか?」という点に疑問をお持ちになる場合もあると思います。

これについては、2週間以内でなければそのムダ毛が「照射漏れ」によって存在しているのか、あるいは「ヘアサイクルに沿って単に発毛してきたものなのか?」が評価できなくなるためです。

レーザー照射後、2週間超過時にムダ毛が該当部位に存在している2つの可能性

1. レーザー脱毛施術時に適切にレーザー照射がなされていなかった可能性(=照射漏れ)

2. レーザー照射は適切に漏れなく実施されたものの、その時にその毛穴の中にはまだ毛が存在していなかった可能性(ヘアサイクルに沿った発毛によってムダ毛が発生した可能性)

特に「ヒゲ」については、「毛周期(もうしゅうき)」と呼ばれる毛の生え替わりサイクルが早いという特徴があります。この特徴に沿って、当院の場合、「ヒゲ脱毛」では概ね1ヶ月ごとの複数回レーザー照射を推奨しています。

施術を重ねるごとに徐々に全体量は落ちていきますが、ツルツルを目指す場合の5~8回程度を完了していない段階においては、術後1ヶ月経過したときにはある程度ヒゲが生えてきているのが通常です。施術後、2週間以上経過していきますと、レーザー照射時に毛穴の中に毛が存在していなかった箇所からもヒゲが伸びて肌表面に顔を出す可能性が十分にございますので、再照射依頼に対応できるのは、あくまでもこの経過前の「2週間以内のもの」に限定せざるを得なくなるわけです

術後は10日前後しっかりと経過観察するようお願いします

術後は10日前後しっかりと経過観察するようお願いします

上記のように、当院の場合「再照射依頼は2週間以内」という事情がございますので、レーザー脱毛施術をお受けいただいた後は、無理に該当部位のムダ毛やヒゲを抜くのではなく、10日前後である程度しっかりと脱毛効果が現れてくることをご確認ください。仮に10日前後経過した段階で「どうも脱毛作用の反応がおかしいな?」と感じた場合は、その段階でご連絡&ご相談いただきますと、当院としても再照射のご案内がスムーズになります。

経過観察のお願い 「おかしいな?」と思ったら早めにご連絡(ご相談)を!

  2週間以内のご連絡が再照射依頼のリミットになりますので、術後はしっかり経過観察いただき、疑問が生じた際は10日程度経過した段階で一度当院までご連絡ください。

もちろん、「照射漏れ(打ち漏らし)」は施術担当者側の技術力不足という側面が否めないのですが、レーザー脱毛施術の出力調整などに関しては各患者さまによって適切なレベルが微妙に異なっていきます。「耐えられる痛み」と「脱毛効果」という絶妙なバランスの中で繊細な作業が求められ、不十分な照射になってしまうケースも100%完全には回避できませんので、ご理解いただけますと幸いです。


実績十分なジュエルクリニックグループにお任せください♪

当院は、ジュエルクリニックグループ(JCG)を母体とした組織となっており、脱毛施術において10年以上の実績がございます。「清潔感」が強く意識される時代傾向の中で、男性側の需要も受けて誕生したのが「レオクリニック恵比寿」です。

男性に強い人気がある「ヒゲ脱毛」だけではなく、近年注目を集めているエチケット脱毛としての「ワキ」「胸毛」「ギャランドゥー」などに特化したメニューや、若者を中心に強いブームが訪れている「メンズVIO」などのメニューもご用意しております。

参照) レオクリニック恵比寿のキャンペーン・料金案内のページ

脱毛効果を正しく手にしていただけるような「再照射保障制度」のご案内や、施術トラブルが起こらないような適切な安全管理、もしもの際の緊急対応(専門医の在籍)などについても患者さま目線の脱毛施術を心がけていますので、ムダ毛についてのご相談はどうぞお気軽に当院までお寄せください。随時「無料カウンセリング」を実施しておりますので、

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