受付時間12:00-21:00 (土日も診療)休診日年中無休

クレジットカード

クレジットカード・医療ローン取り扱い

恵比寿すぐ

渋谷すぐ

コラム

ヒゲの脱毛

髭コンプレックスの解消! 未成年が知っておくべきヒゲ脱毛

髭コンプレックスの解消! 未成年が知っておくべきヒゲ脱毛

ヒゲは中学生の終わりころから少しずつその存在感を示し始め、高校を卒業するころにはある程度濃いヒゲに仕上がってくるのが一般的です。近年では「清潔感」が重要視され「中性的な男性」が好まれる傾向が強くなってきているため、早い人であれば高校生くらいからヒゲ脱毛を受けたいと考えることもあります。未成年の患者さまがヒゲ脱毛を受ける場合にはいくつか注意点がありますので、こちらを読んでポイントを確認しておきましょう。


「早期のヒゲ脱毛」には多くのメリットがある!

10代の男性がヒゲ脱毛を希望することに関しては様々な意見がございます。人によっては「まだヒゲが生え始めたばかりなのにそこまで急がなくても…」と感じる場合があるかもしれませんが、時として毛深さは「内向的な傾向」を作るきっかけになってしまうケースもあります。

たとえば、「ヒゲ男」のような些細なあだ名が「学校嫌い」や「人間不信」、「コンプレックス」の形成という影響をもたらすケースも無いとは言えません。保護者の側でもしお子さまから「脱毛施術の希望」を伺った場合は、軽くいなすのではなく真正面からしっかりと向き合っていただきたいと思います。早期のヒゲ脱毛には、コンプレックスを取り除くことに加え、実に多くのメリットがあるのです。

未成年男子がヒゲ脱毛施術(レーザー脱毛施術)を受けるメリット

●特に女子が敬遠する「毛深さ」や「不潔な印象」を取り除ける

●これからの髭剃り習慣を根本的に抑制できるので、顔の肌がキレイになり肌トラブルも減る

●数年後に迫る「就活」の面接試験において、「毛深さ」によるマイナス評価を受けずに済む

●将来的に接客業や営業職などに就く場合、「スッキリとした清潔感」を武器として活用できる

●自分のコンプレックスが取り除け、日常生活において明るく前向きになれる

未成年の脱毛施術には、保護者理解が必要不可欠!

未成年の脱毛施術には、保護者理解が必要不可欠!

当院でレーザー脱毛施術についてのご契約を交わす場合、未成年者については「親権者同意書」をご提示いただいております(必須)。下記フォーマットのダウンロードでお分かりいただけますが、親権者の欄には「親権者氏名」、「親権者住所」、「親権者連絡先」を親権者本人にご記入いただき、その上で押印していただく必要がございます。

確認のためにその場で連絡するケースもございますので、表面的に書類を用意するだけではなく、しっかりと親御さんと話し合った上で同意書をご用意していただかなければなりません。

「親権者同意書」ダウンロード

また、未成年者の「早期のヒゲ脱毛」については、「未成年であるがゆえのリスクや注意点」もございます。以下にまとめさせていただきますので、この内容も親御さんと共有していただき、施術プランや施術時期についてしっかりと話し合っていただければと思います。


未成年者の「早期のヒゲ脱毛」の2つの注意点

「早めのヒゲ脱毛」においてご注意いただきたいポイントは二つです。一つは「第二次性徴(成長)の未完による影響」であり、もう一つは「若さゆえの判断ミスによる影響」です。詳しく見ていきましょう。

1.年齢が若いほど「まだ生えてくる可能性」が残っている

未成年の男性が「早期のヒゲ脱毛」に挑む場合、年齢が若ければ若いほど「必要回数をこなしてもまたヒゲが生えてきてしまう…」ということが起こり得ます。これは、レーザー脱毛施術は若者に効果がないという意味ではなく、第二次性徴(成長)期を終える前に施術が実施されて、結果として後になってから「初めてのヒゲ」が生えてきてしまったということなのです。

たとえば、仮に5回の施術を終えて「ヒゲの状態が限りなくツルツルになった」とご満足できたのが17歳の時点だったとすると、18歳の夏頃に「なんだかヒゲが普通にポツポツ生えてきているんだけど??」ということが起こり得ます。施術をお受けいただいた頃が「患者さま自身のお身体の成長の過渡期」にある場合、たとえ施術完了時にしっかりと脱毛効果が浸透していても、その後に「初めてのヒゲ」が生えてきてしまう可能性もあるのです。

ヒゲの量がある程度安定するまでは、まだどうなるかわからない

第二次性徴(成長)期が完全に終わるまでは、体毛やヒゲの発毛という点でまだ全ての毛が生え揃っていない可能性もあります。「自分はたくさんヒゲが生えているからもう大丈夫」ということはなく、ある程度安定してからでないと、初めてその毛穴からヒゲが生えるといった影響を被ってしまう可能性があるのです。

この場合、しっかりと自分のヒゲが生え揃った後で再度脱毛施術をお受けいただければ「ツルスベ」を取り戻していただけますが、残念ながら「もう一度施術費用が掛かってしまう…」という影響が出てしまいます。このため、施術のタイミングを良く考えることが大切だということになります。

チェックポイント

  • 早い段階で脱毛施術を完了した場合、ツルスベ効果は実感しやすいものの、第二次性徴(成長)期が終わっていない影響を受け、後からヒゲや体毛が生えてくる可能性がある
  • また生えてしまった場合には再度施術する必要が出てくるので、無駄なく施術したいのであればしっかりとヒゲが生え切った後にした方が良いケースもある

2.「生やしたくなった時にヒゲはそこにいない」という後悔の可能性

2.「生やしたくなった時にヒゲはそこにいない」という後悔の可能性

年齢という意味での「早めのヒゲ脱毛」には、「生やしたくなった時にもうヒゲは生えない」という後悔をもたらしてしまう可能性もございます。これは医療脱毛の脱毛効果が「抜け落ちるだけの脱毛効果」ではなく、しっかりと「未来に持続する脱毛効果」を備えているためです。

「永久脱毛」と呼ばれる言葉の概念は、実は100%無毛状態が維持されることを指しているわけではありませんが、アメリカのFDAと呼ばれる厚生労働省に該当する国家機関の定義を引用すると、「レーザーを3度以上照射し、6ヶ月経過した時点での毛量が67%以上減っているもの」とまとめることができます。

参照) 永久脱毛の意味 “脱毛後の再生率”で捉える脱毛効果

上記の67%の維持率については、訴訟大国と言われるアメリカの国家機関の定義ですので、この程度というよりは最低このラインはクリアしていると見るべきです。実際の脱毛効果は7割かもしれませんし、患者さまによっては8割以上持続する可能性ももちろんございます。「自ら生えてこなくしたヒゲ」を「若毛の至り」で納得させられるのであれば良いのですが、将来的に少し貫禄が欲しくなる可能性ももしかしたらございます。時代のトレンド変化など様々な可能性をイメージしながら「後悔のない選択」をするように心がけましょう。


オススメは、ツルツルでの施術でなく毛量ダウンに留める方法

特に若い世代(未成年者)の「早期ヒゲ脱毛」については、直ぐにツルツルを目指すのではなく、「目立つ程度に生えてきた時に少し薄く処理する」といったスタイルがオススメです。もちろん、施術費用の問題もありますので一概には言えませんが、特に親御さまに費用をお願いする際は、無理にコストパフォーマンスだけに目を奪われないような判断も大事になるとお伝えください。

たとえ少し残ってしまっても、大人になった時に「やっぱり要らない!」と思えばその時に自分の稼ぎで終止符を打てます。後で後悔するかもしれない可能性や、時期によってはまだ生えてくるかもしれない可能性もありますので、無理に早い段階でツルツルを目指すよりも、様子を見ながら何度か施術を依頼する方が未成年者の場合には安全です。

親御さま同伴での「無料カウンセリング」も可能です

当院では、「無料カウンセリング」を親御さまと一緒にお受けいただくようなことも可能です。自分の口で説得する自信がないという場合や、親御さま自身がちゃんと医療機関の説明を受けたいというケースも多くございますので、ご希望に応じこのような形を取らせていただいております。

カウンセリングの内容は、概ね次のようなものになっていますので、親御さまにとっても大きな安心材料に繋がるはずです。ぜひ当院の無料カウンセリングをご利用ください。

当院の無料カウンセリングの概要

●レーザー脱毛施術のいろは

(脱毛メカニズムや効果、施術リスク、施術手順などのご案内)

●患者さまの毛量や肌質などの適性チェック

●必要とされる施術回数やトータル施術期間の目安紹介

(年間スケジュールのご提案)

●脱毛施術の料金体系や最適プラン、キャンペーンプランなどのご紹介

●予想される混雑状況(予約状況など)のご案内

●患者さま側のご質問へのご回答など、お気軽に「無料カウンセリング」をご活用ください。

予約・問い合わせフォーム