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コラム

ヒゲの脱毛

【非常に痛いヒゲ脱毛】医療脱毛で痛みを乗り越えるコツ

【非常に痛いヒゲ脱毛】医療脱毛で痛みを乗り越えるコツ

医療脱毛の「ヒゲ脱毛」では強力な脱毛効果に比例するだけの「強い痛み」が伴います。ただし、痛みの発生には痛むメカニズムというものがございますので、この点をうまく踏まえれば痛みにくくするということも不可能ではございません。少しでも快適な「ヒゲ脱毛」を実現するために、痛みを抑えるコツをお伝えします。


ヒゲ脱毛の痛み…最高レベルというのが現実

ヒゲ脱毛については、痛いと伝えざるを得ません。その理由は様々にございますが、まずは当院が患者さまに目安としてご紹介している「部位別の痛みレベル」をご確認ください。

部位別の痛みレベル(目安)

施術部位 施術部位詳細 痛みレベル(目安)
上半身脱毛 背中 2.5

うなじ 3.0

2.0

ワキ 3.5

2.0

ひじ下 1.5

ひじ上 1.5

手指 3.0

下半身の脱毛 太もも 2.5

ヒザ下 3.0

ビキニ 4.0

2.5

男性器 4.0

Oライン 4.5

顔(ヒゲ)の脱毛 鼻下 4.5

口周り 4.0

あご下 4.0

4.0

もみあげ 4.0

ご覧のように、ヒゲ脱毛はどの箇所を捉えてもトップレベルの4.0~4.5辺りの数値となっています。中でも鼻下は非常に強烈な痛みがある箇所として広く知られています。

ヒゲ脱毛の痛む理由

「なぜ痛いのか?」については、以前こちらのコラムでもご紹介しましたが、再度簡単にまとめますと次のようになります。

ヒゲ脱毛の痛む理由

生えている毛が太い(1本1本がしっかりとレーザーを吸収)

毛根の密度が濃い(一度に浸透するレーザー量が多い)

皮膚が薄く骨に近い(神経が細やかに反応する)

また、男性の場合お顔で一定程度色素沈着しているケースが考えられます。たとえば学生で体育会系のクラブやサークルに所属していたり、社会人で外回り営業職に就いていればある程度日焼けしているのが普通です。 脱毛のメカニズムにおいては、「レーザー光がメラニン色素に吸収されて浸透する」というプロセスがありますので、色素沈着があるとどうしてもお肌の方にもレーザーが吸収されてしまい痛みが伴います。


痛みへの対抗手段 施術前と施術日の対策

ヒゲ脱毛の施術ではやはり強めの痛みが伴いますが、少しでも緩和する方法を心得ておくと心理的にも安心できます。施術前から施術当日にかけてどのように対策すべきかをご確認ください。

なお、当院の医療用レーザー脱毛器「ジェントルレーズプロ(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)」には「冷却ガス噴射機能」が備わっています。レーザーの照射直前に-26℃の冷却ガスが噴射されるため、皮膚の表面感覚が鈍り一定程度痛みが感じにくくなっています。この点を前提として押さえていただき、痛みへの対策をご覧ください。

施術前の対策

施術前の対策は、ヒゲ脱毛を受けると決めた時点でスタートしてください。次のようにお肌のケアを普段から意識していただければ、不必要に痛みが強く出てしまうことを避けられます。

お肌の保湿ケア

お肌が乾燥していると痛みに対して敏感になってしまいます。これはお肌のバリア機能が低下するためです。男性はあまり保湿ケアに対して積極的ではないのが一般的ですが、日々のケアによってヒゲ脱毛施術時の痛みが少なからず緩和します。

特にこれまで全く何もケアしてこなかった男性ですと、そのまま施術に臨むのとしっかりと保湿習慣を作ってから施術に臨むのとでは痛みレベルに大きな違いが生じます。脱毛施術後も保湿習慣は大切になってきますので、施術前からお肌の保湿ケア習慣を作ると良いでしょう。

日焼け回避

既にご紹介したように、脱毛施術では日焼けや色素沈着の具合が施術時の痛みに大きな影響を与えます。ヒゲ脱毛をしようと決めたからには、それ以後は男性向けのUVクリーム(顔用のもの)を使用しましょう。 UVクリームには、日常生活にあったものから屋外での活動に向いたもの、炎天下でのレジャーや活動に最適なものなどがございます。

言うまでもなく、極力炎天下でのレジャーは避けていただき、日常生活の中でも無駄に日差しを浴びてしまわないように心がけることが大切です。 なお、UVクリームには保湿をしながら紫外線対策ができるものも販売されています。面倒なことが苦手な男性は、このようなアイテムをチョイスすると良いかもしれません。

施術日前日の十分な睡眠

施術日の前日には十分な睡眠を心がけてください。寝不足状態の時には神経が過敏になっていますので、同じレベルの痛みであってもより強く痛みを感じてしまいます。前日に飲みに行くといったことも極力避けていただき、万全の体調でヒゲ脱毛に臨むと良いでしょう。

施術日当日の対策

適切なお肌環境を維持しながら施術日当日を迎えた後には、こちらに挙げる方法で痛みと向き合ってみてください。ヒゲ脱毛はどうしても痛むものですが、無理せずにこれらの方法を駆使していただき、少しでも快適な施術をご選択ください。

麻酔の利用

レーザー脱毛施術を行なっているクリニックは、どこも医療機関ですので麻酔処置を施すことが可能です。当院もお肌に塗り込むタイプの表面麻酔(麻酔クリームor麻酔テープ)をご利用いただけますので、どうぞご遠慮なくご希望をお伝えください。

麻酔料金

麻酔タイプ 詳細 料金(税別)
ご自身で貼付 テープ2枚 ¥300
テープ10枚 ¥1,000
院内での処置 【ヒゲ】テープ、クリーム含む1回 ¥500
【ヒゲ以外】テープ、クリーム含む各部位1回 ¥2,000

なお、麻酔が効き始めるまでには30分程度の時間を要しますので、ご希望の際にはその時間を加味してお早めにご来院いただく必要がございます。注意点等ご案内いたしますので、ご予約の際にスタッフまでお声掛けください。

出力調整の依頼

施術担当者は脱毛施術に慣れたベテランの医師もしくは看護師となっており、適切な出力で脱毛効果を提供しています。それでも、患者さまとしてはレーザーの出力レベルが我慢できるレベルを超えていると感じてしまうケースも想定されます。施術担当者の側でも常に確認しながら施術を進めていきますが、痛みが強くて我慢しがたい場合につきましてはどうぞご遠慮なくお声掛けください。

脱毛効果が落ちてしまわないように配慮しつつ、可能な限り痛みを抑えられるように出力を下げさせていただきます。ただし、極力強い脱毛効果を維持したいという事情もございますので、順序としてはまず「表面麻酔」をご選択になることをオススメします。

何か別のことを考える

施術中は何か別のことを考えていただければ、気が紛れて幾分気持ちの上でも楽になれます。脱毛施術中に黙って何かを考えるということは通常簡単ではございませんが、施術担当者と日常的なお喋りをしていただければ、いつの間にか気持ちが紛れていたということが起こります。

当院のスタッフは少しでも患者さまが施術を快適に受けられるように配慮しておりますが、もし何か話してみたい内容等がございましたら積極的に話題提供していただけますと幸いです。

ヒゲ脱毛…痛みは抑えることができます!

ヒゲ脱毛は痛くない

当院は信頼される医療機関として男性患者さまに「美容医療サービス」をご提供し、お一人おひとりの日常に「清潔感」という潤いをもたらすお手伝いをさせていただいております。ヒゲ脱毛はどうしても「強く痛むもの」という特徴がございますが、上記対策法によりその試練を乗り越えていただきますとお手入れ頻度がグッと減った快適な生活を手にしていただけます。

施術前にしっかりとご相談内容をお伺いし、ヒゲ脱毛のみならず患者さまにフィットしたプランをご提案しております。初回ご来院時には「無料カウンセリング」にてストレスなくご相談いただけるような体勢を整えていますので、どうぞお気軽に当院までお越しください。皆さまのご来院をお待ちしております。

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