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医療レーザーとエステ脱毛の違い

医療レーザーとエステ脱毛の違い医療脱毛とエステ脱毛の違いをご存知でしょうか?脱毛効果だけでなく、安全面など、いくつか押さえておくべきポイントがございます。特に男性患者さまの手強いムダ毛については、エステ脱毛ではなく医療脱毛でリスク管理しておかないと「何のための施術費用だったの?」といったことも起こります。脱毛機関を選ぶうえで非常に重要な内容を4点にまとめてお伝えします。


脱毛効果の違い ―法的に高出力を出せるかどうか―

持続的な脱毛効果 VS. その場しのぎの脱毛効果

医療脱毛で得られる脱毛効果は、一定期間しっかりと医療機関に通っていただければそのまま持続していきます。これに対してエステ脱毛では、一時的にムダ毛は抜け落ちるもののまたしばらくすると再生されます。医療脱毛が必ず終わりのくる持続性のある「永久脱毛」施術であることに対し、エステ脱毛は永遠に終わりの来ない「永久施術」という側面があります。エステサロンの場合には、ムダ毛が再生された際に「施術が失敗に終わった」わけでも「運が悪かった」わけでもありません。残念ながら、初めから法的にここまでのことしかできないという決まりがあるためです。

効率的なレーザー脱毛器を使用します!

「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」(厚生労働省)

“用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する”

メンズ専門医療脱毛 上記のように、ムダ毛の発毛指令にかかわる皮膚組織を破壊する行為は「医療機関でのみ実施できる医療行為」だと強調されています。このため、エステサロンで実施されるフラッシュ脱毛では、一時的に毛が抜け落ちるという施術は提供できても、しっかりと持続する脱毛効果を得られるだけの施術は提供できません。「出力設定(ジュール設定)」を毛根組織が破壊されないレベルに抑えて施術する必要があります。


エステ脱毛でも持続的な脱毛効果がある!?なぜ信じてしまうの??

脱毛関連のブログページなどには、「エステの弱い光でも回数をこなせば持続的に生えてこなくなる」といった旨の情報が踊ります。実際にエステ脱毛を体験すると、確かに一時的に毛が抜け落ちるという効果が現れるため「続ければしっかりとした効果が出るのでは?」と期待させられてしまいます。しかし、上記のように「エステ脱毛では持続的な脱毛効果は提供できない」ことが法的に定められています。脱毛は医療機関で行うのが正しい選択と言えます。


施術における痛みの違い ―効果があるから痛い―

痛みの伴う施術 VS. 痛くない施術

レーザー脱毛機のクーリング処置 「医療脱毛は痛みの伴う施術」だと広く知られています。特に男性のヒゲ脱毛などにおいてはある程度強い痛みが伴います。一般的に痛みが生じることはマイナス要因として捉えられますが、痛むということは「ムダ毛のメラニン色素がレーザー光の熱エネルギーをしっかりと吸収できている証」だとも考えられます。

レーザー脱毛器には、施術の痛みを緩和させる「冷却ガス噴射機能」もございますので、「我慢できない痛み」にまでは達しません。最終手段として「表面麻酔」もご利用いただけますので、どうぞご安心ください。

痛みを最小限に抑える取り組み

エステサロンの多くは、インテンス・パルス・ライトと呼ばれる優しい光を用いた施術を実施しています。出力が十分に抑えられた光ですので、確かに照射時のチクチク感などはございません。一見快適な施術に映りますが、本来の目的である「脱毛効果」が一時しのぎのものになってしまいます。ただ、エステティシャンに「スピーディーで痛みのない毛抜き行為」をお願いしているようなものですので、本当にそれをお求めなのか、あるいは本当は脱毛効果が欲しいのかを今一度よく考えて施術をご検討ください。


施術料金の違い ―安全かつ確実に脱毛を実現するための費用―

効果に見合った適正価格 VS. 表面的な安さ

医療機関での施術料金は、エステサロンの料金体系と比較した場合割高なのが一般的です。これは高額な医療用レーザー脱毛器などの設備面の費用、またそこに従事する医療従事者への人件費などが反映された結果でもあります。お支払いいただく施術料金の高さは、単純に「確かな脱毛効果」をもたらすだけでなく、リスク管理や施術トラブル時の対応力をも意味しています。各患者さまのお求めになるゴールに安全かつ確実にたどり着いていただけるよう、しっかりと管理運営されているのが医療機関の医療脱毛です。

料金一覧


安全性の違い ―施術担当者のカバーエリアの広さと深さ―

医療従事者 VS. エステティシャン

クリニックなどの医療機関では、施術担当者は医師もしくは看護師となっています。これは脱毛施術の内容が「毛根組織を破壊する行為」だからです。毛を生やすという人の持つ機能を除去する行為ですので、それを実施するための医学的背景の整った人材、リスクコントロールされた環境が必要です。これがあって初めて強力なレーザー光で毛根組織を破壊する施術が可能になるのです。施術担当者とは、自分の大切なお肌を預ける人ですので、適切に見極めてください。

脱毛専門の医療機関として対応します

術後トラブルが生じたらどうする!? エステ脱毛の最大の欠点

レーザー脱毛機のクーリング処置 エステサロンのトラブル報告は、年間1万件を超えると言われています。「持続的に生えてこなくなる脱毛効果」を求めて法的規制とギリギリのところで施術を行なうケースもあり、それが取り返しのつかない皮膚トラブルを招く場合もあります。 当院では何かあった場合に医師が迅速に応急処置を施します。お薬を処方することも、患者さまの元々の肌質が脱毛施術に耐えうるものなのかを見極める診察も可能です。

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