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医療脱毛ゴールへの流れ

「無料カウンセリング」で安心スタート!

「無料カウンセリング」で安心スタート当院は全ての患者さまに初回無料カウンセリングを実施し、患者さまのムダ毛お悩みに関するご相談や脱毛施術の疑問などにお応えしております。脱毛専門機関を訪れる患者さまの場合には、一般的なカウンセリングのような「解決策を模索する相談援助」ではなく、「医療脱毛の技術と患者さま希望をうまくマッチングさせる視点」が重要になってきます。

プライバシー領域に過度に踏み込みすぎないという配慮のもと、患者さまのムダ毛にまつわるご不満やお悩みを医療脱毛でどのように解決できるかをわかりやすくお伝えします。脱毛メカニズムの基本的な内容から脱毛リスク、目標となるゴールまでの目安期間などを織り交ぜ、ご希望の施術部位を念頭に最もベストだと思われる脱毛プランをご提案いたします。

ご質問事項がおありの際は、あらかじめ要点をまとめてご来院いただきますと、スムーズでご満足度の高いカウンセリングをお感じいただけるはずです。 医療機関として信頼性をベースにお付き合いさせていただいておりますので、強引な勧誘などもございません。ただお話を聞くだけというスタイルでも結構です。どうぞお気軽にお越しください。



脱毛施前のポイント

施術予定日に日焼けが残っていないように…

脱毛作用はレーザー光がメラニン色素に反応する性質を利用するもので、黒く日焼けしてしまうと皮膚自体がレーザー光を吸収してしまうリスクがあります。状況次第では施術を見合わせざるを得ないケースもございますので、「日焼け回避」については強くご配慮いただきますようお願いします。万が一日焼けをしてしまった場合は、当院の側で判断させていただきますのでどうぞご相談ください。

ご来院の際には「ムダ毛処理」をお願いしております

初診時、また脱毛施術の際には、事前にムダ毛を剃っていただき、見た目が無毛状態のお肌にレーザーを照射します。ご予約日の前日にムダ毛の処理をお願いいたします。可能であれば電気シェーバをご使用いただき、カミソリなどでお肌が細かく傷つくリスクを回避してください。カミソリしかないという場合につきましては、いつも以上に丁寧な剃毛処理を心がけてください。また「毛抜きで抜く行為」は脱毛施術の効果をゼロにしてしまいますので絶対にお避けください。

予防接種は影響があるのでご注意を!

予防接種の前後2週間は、レーザー脱毛施術をお避けください。予防接種の免疫反応に伴って発熱や腫れが現れる可能性があり、この状態のままレーザー照射を受けると症状を悪化させてしまうリスクがございます。また、レーザー照射後もお肌の状態は一定期間弱まっていますので、熱がこもらないような配慮が必要になります。施術のご予約の際には、前後2週間で予防接種の影響を回避していただく必要がございますので、予めご注意いただきますようお願いします。


脱毛施術のスタート

照射部位の範囲、デザインなどを事前決定

照射部位の範囲、デザインなどを事前決定実際にレーザー照射を始める前に、照射部位の範囲やデザインなどを決定していきます。特にヒゲ脱毛につきましては、「ここからここは残したい」「この部分はツルツルではなく、薄くなるような感じにしたい」など、患者さまごとにご希望があると思います。これらのご要望を可能な限り取り込んで施術を実施いたしますので、どうぞ遠慮なく希望内容をお伝えください。

レーザー照射

レーザー照射当院が採用しています医療用レーザー脱毛器は、国内薬事承認を受けたものです。ダイナミック・クーリング・ディバイス(DCD)と呼ばれる機能が備わっていますので、レーザー照射時に冷却ガスが噴射され痛みを和らげる効果がございます。ヒゲ脱毛などでは「それでもやはり痛い…」というケースがございますが、医療機関として別途「表面麻酔」をご使用いただくことも可能です。これらを駆使してリズムよくお声掛けしながら、施術時の痛みを「我慢できるレベル」へと緩和させていきます。どうぞご安心ください。

麻酔について

  • 表面麻酔は効果が現れるまで概ね30分程度のお時間が必要になります。

レーザー照射の終了(軟膏の塗布)

レーザー照射が終わりますと、炎症を抑える軟膏を施術部位に塗布させていただきます。これで1回の施術は終了です。レーザー照射による赤みやヒリヒリ感は通常どなたにも現れる症状で、当院ではお帰りの際に術後塗布したものと同じ炎症止めの軟膏をお渡ししております。こちらをご使用いただき、数日程度で症状が治まっていくのが一般的です。

麻酔をご希望される場合は時間に余裕を持ったご来院を

麻酔をご希望の場合は少し早くご来院いただく必要がございます。痛みについてご懸念が強い場合は、カウンセリングの際や施術のご予約の際に予めご相談ください。


脱毛効果の現れ方と次回予約の目安

脱毛効果の現れ方と次回予約の目安1回の施術が終わりますと、概ね1~2週間程度でレーザー照射部位の毛が自然に抜け落ちていきます(無理に毛抜きなどで引き抜かないでください)。このようなムダ毛の自然離脱により、術後2週間後くらいには施術部位がツルツルの状態になります(残すという毛量調整がない場合)。 自然離脱によってできあがるこのような「無毛期間」は、部位によっても異なるものの、概ね2週間~8週間程度続きます。そしてまたポツポツと施術部位で毛が目に見えて生えてきます。

毛周期(もうしゅうき)これは、施術で毛が抜け落ちた同じ毛穴から再び毛が再生されているのではなく、毛の生え変わりサイクル「毛周期(もうしゅうき)」に従い、同部位の別の毛穴から毛が生えてきているものです。このようなことで2~3ヵ月もすると、見た目はほとんど同じような状態に戻っていきます(施術を重ねるごとに徐々に薄くなっていきます)。 次回のレーザー照射は、このような同部位の毛の再生を狙って行ないますので、施術担当者と相談の上、2ヵ月~3ヵ月後を一つの目安として次回のご予約をご検討ください。


脱毛施術後のポイント

当日の入浴はお避けください

レーザー脱毛施術を受けた後は、照射部位でお肌が軽い熱傷(やけど)のような状態になっています。皮膚が内部で熱を帯びている状態ですので、入浴による体温上昇が赤みやヒリヒリ感を悪化させる恐れがあります。このようなことで、当日入浴はお避けいただくようにお願いしております。どうしてもという場合にはシャワーを浴びる程度にしていただき、タオルでこすらずに手で優しく洗い流すような形でお願いします(こすると皮膚表面で摩擦熱が生じます)。 また、体温上昇を避ける必要があるため、激しい運動や過度のアルコール摂取もお控えいただきますようお願いします。

軟膏(クリーム)ご使用のお願い

レーザーの照射部位では、術後どなたでも赤みやヒリヒリ感が発生します。程度の差はございますが、一般的には数日程度で治まる症状です。当院では無料で「炎症止めの軟膏」をお渡ししておりますので、1日に1~2回該当部位に薄く塗布していただくようにお願いします。赤みやヒリヒリ感が強く出ている場合や、照射部位に湿疹や痒み、痛み、水ぶくれなどの症状が現れた際には、すぐに当院までご連絡ください。

日焼け防止に配慮した生活を

脱毛治療期間中は日焼け止めをご使用いただき、該当部位で日焼けしてしまわないようにご注意ください。レーザー照射後は、お肌のバリア機能が弱まっているため、強い紫外線を浴びると皮膚トラブルを招く可能性が高くなります。また、術後は皮膚が熱を帯びている状態ですので、お肌をクールダウンさせる必要もございます。次回の施術の際の影響面も考慮しなければなりませんので、施術後も積極的な日焼けはお避けいただき、脱毛の治療が全て終了するまでは「日焼け防止」に配慮した生活をお願いいたします。

入念な保湿の重要性

脱毛施術はレーザー光の熱を浸透させるもので、施術の後は一時的にお肌が乾燥してしまいます。これはお肌のバリア機能を低下させるだけでなく、皮膚表面を少なからず硬くさせます。場合により、毛が抜け落ちることを妨げるような可能性もあり、時に毛が皮膚の中に埋もれてしまう埋没毛(まいぼつもう)を作ってしまう要因にもなります。 「保湿クリーム」などをご使用いただければこのような症状も回避できますので、肌環境を適切に保つという意味でも入念な保湿をお願いします。

比較的よく発生する毛嚢炎(もうのうえん)

脱毛施術で毛を脱毛すると、お肌のバリア機能が一時的に弱まり白ニキビのような状態になることがあります。これを「毛嚢炎」と呼んでいますが、ヒゲやワキ、ビキニラインなどムダ毛が太く濃い部位でよく見られます。また、胸や背中など皮脂線が多い部位でも比較的よく発生します。 当院では無料で軟膏をお渡ししており、ご使用いただければ1~2週間程度で自然に治まるのが一般的です。いつまで経っても症状が改善しない場合や悪化を感じるようなケースでは、すぐに当院までご連絡いただきますようお願いいたします。

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