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痛みを軽減させる取り組み

「我慢できない痛み」から「我慢できる痛み」へ

メンズ脱毛を我慢できる痛みにムダ毛を強制的に生えてこなくさせるという脱毛施術は、毛根組織の破壊によって成り立ちます。つまり必然的に痛みは生じるものなのですが、その痛みを感じにくくするための手段はいくつかございます。大きく分けて

などがございます。これらをうまく掛け合わせることで、「我慢できない痛み」も最低限「我慢できる痛み」へと緩和させることができます。


細やかなクーリング処置

レーザー脱毛機のクーリング処置レーザーの照射時は、医療用レーザー脱毛器に備わっている機能として自動的に冷却ガスが噴射されます。冷たさは皮膚感覚を鈍化させる効果がありますので、レーザーの熱がムダ毛のメラニン色素に吸収されて浸透していく痛みを緩和させることができます。また、術前・術後においてもご希望に応じてクーリング処置を施しますので、術中・術後の痛み、レーザー照射後の炎症を抑えることもできます。


カルテによる情報共有

脱毛施術は医師や看護師によって行なわれますが、担当者は施術の実施日によって異なります。ただし、患者さまの情報については「痛みの感じ方」に対する内容も含めて全てカルテによって共有されています。「この患者さまのこの部位についてはこの出力レベルが最適である」といった情報もしっかりと水平展開されていますので、無駄に痛みを感じることもなくスムーズに施術をお受けいただけます。


お声掛けリズム(コミュニケーション)の徹底

レーザーを照射する際には緊張をほぐすようにコミュニケーションをとらせていただいております。これは心の準備という面でプラスの効果があり、予期せぬタイミングの痛みが恐怖感によって助長されてしまうことを回避することにも繋がります。患者さまの痛みへの配慮として全施術担当者の間で徹底しております。


痛みが我慢できない時の「麻酔処置」

近年の医療脱毛は、痛みの強い「従来的な絶縁針脱毛」から痛みが緩和された「最新のレーザー脱毛」へとシフトしています。それでも男性患者さまの場合、太くしっかりとしたムダ毛に対してレーザー照射をすることが前提となっているため、まだまだ痛みが強く感じられる場合もございます。

特にヒゲ脱毛については、毛の太さから考えても強い痛みを感じやすくなっており、これが施術の継続を困難にしてしまう場合も考えられます。 どうしても痛みが我慢できないようなケースでは、医療機関として麻酔クリームを使用することもできますので、無理に我慢していただくのではなくどうぞお気軽にご相談ください。

麻酔クリーム(表面麻酔)

麻酔クリーム(表面麻酔)当院は医療機関ですので、お肌に塗り込むタイプの麻酔(表面麻酔)を施すことができます。

塗布後約30分程度しないと麻酔効果が現れませんので、ご希望の場合はご予約の際などに事前にお申し出いただき、効果が得られるまでの時間も見据えて余裕をもってご来院ください。

麻酔クリームのリスク

麻酔クリームの成分はリドカイン(キシロカイン)と呼ばれるもので、患者さまによってはアレルギー反応が出るケースもございます。歯科治療などでも同じ成分が用いられますので、このような際にアレルギー反応を起こした方には使用できないケースがございます。

医師によるカウンセリングで適性を確認

レオクリニックでは、各患者さまが麻酔治療でアレルギー反応を起こした経験をお持ちかどうかを丁寧に確認させていただいております。痛みについて特にご不安が強い場合は「麻酔クリーム」を使用する可能性が考えられますので、無料カウンセリングの際にその旨をお伝えいただき、適切に医師の診察を受けられるようにしてください。

麻酔タイプ 詳細 料金(税別)
ご自身で貼付 テープ2枚 ¥300
テープ10枚 ¥1,000
院内での処置 【ヒゲ】テープ、クリーム含む1回 ¥500
【ヒゲ以外】テープ、クリーム含む各部位1回 ¥2,000
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